2013年07月30日

イタリア…。

怖いので色々と調べるうちに、イタリアのスリの手口についてうっかり詳しくなってまいりました。
犯罪とはいえさすがそれでメシ食ってるだけあるわー…とある意味感心してしまう手際のよさのようで、「女子供といえど油断しない」「赤ちゃん連れでも情けはかけない」は鉄則みたいです。
バッグやズボンのポケットをそっと切り裂いてお財布を取っていくとかあるそうですよ。
怖い。ガタガタ。
日本っていいよなあ。のんびり。

そういえば先日出勤時に、外国人観光客とおぼしき女性が「Excuse me…」と言いつつ私の目の前に地図をぐいと出し、指さしてきました。
「ここに行きたいのだけど、現在地はこの大通りで良いのかしら?」と聞きたいんだろうなと予想。
合ってますよー。えーと、
かんざき「Go straight, please」(方向を指さしながら)
観光客の女性「Oh! You can speak English! Parfect!! Thank you!!」
かんざき「……ゆ…You're welcome…」
観光客の女性「Thank you! ドモアリガト!」

パーフェクト…?…ま、まあひとさまのお役に立てたのならなによりです。

同じく自分がイタリアに行って道をきいたとしてだ…。
がんばってイタリア語で話しかけても、イタリア語で返されたってわかんないのよ。
そこみんなどうしてるんだろう。
ヌヌヌ。
知らない土地に行くというのはおそろしいのう。
勇者とか知らない土地に行ってあまつさえモンスターを倒したりするわけで、よく頑張るなあ。尊敬。

ヴェネツィアに行くときにちょうど映画祭がやってるらしいです。
もしかしたら映画スターが来ているかも…!!と色めき立ちましたが、判別できるかどうかが不安です。
イケメンまたは美女を見かけたら「もしかして…♪」とうきうきするだけにします。

日本から持っていくものリストの中に「耳かき」を入れたら夫になった人から「いらないだろ!」と言われました。
一週間だよ!?
耳がかゆくなっても絶対貸してやらないから…!
なにがいるかなあ。コンビニがないから、なにもかもないと不安だ!(心配性)
旅の便利グッズ教えてください。


posted by かんざき at 13:40 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

ガーデニング四苦八苦

チューリップが気の毒な最期を遂げて以来、「とりあえず失敗しないように」というテーマでお送りしております。
現在我が家のベランダにあるのはミニバラとバジルと朝顔なのだもの。
朝顔なんて小学校の授業以来なんじゃないか…。どんだけ失敗が怖いのか。
しかしさすが小学1年生にやらせるだけあって発芽率が高く、「失敗してもいいようにね!」と少々多めに植えたら全部発芽したおかげで今現在キュウキュウになっております。支柱も買ったんですがとっくに追い越してしまい、のびすぎた蔓が這う先を求めて絡み合ってます。…がんばっておくれ…。
バジルも種じゃなくて苗を買ってきたおかげで勝手にのびてどんどん茂ってます。消費が追いつきません。
ジェノベーゼソースにすればいいのか。

…ここまでは順調なのですが、ヒヤヒヤするのがミニバラ。
買ってから一通りの花が終わり、

・やっぱり来やがったうどんこ病。
→バジルがあるから農薬やだなー。
→ネットで「重曹が案外効く」という情報ゲット!よっしゃー。プシュー(家にあった重曹スプレーを吹き付ける)。乾いたら重曹の結晶らしきものが葉に残っている。まあこれが薬であろうと放置する。
→次の日、葉が黒ずんでいる。エ。やな予感。
→薬害であること判明。………。よく見たら「重曹は結構効くので1000倍くらいに薄めたものを様子を見ながら少しずつ。結晶が残っていたら洗い流すこと」とか書いてある。…もっと早く言って…(お前こそよく読め)

・薬害から奇跡の立ち直り。よく頑張った!…でも新芽がなんかへん。
→おそらくハダニ。
→葉の表と言わず裏と言わず水をかけまくる。
→たぶんなんとかなる。

・一応新しい芽が出るものの、あまり伸びない。
→肥料が足りないのか?バラは肥料食いというからのう。
→陽もたっぷり当たる方がよかろう。
→葉が黄色くなってくる。ピンチ!
→実家の母上に相談したところ、「真夏の直射日光がまずいんじゃないの?」
→軟弱ものめ…と思いつつ自分だってこの時期の直射日光を浴びるのはイヤなので、風通しの良い日陰に移す。
→綺麗な色の葉がどんどん出てくる。
→なんてこったー!
→母上から「あと、バラは元が樹ですぐ根詰まりするから、ミニバラといえど大きな鉢に植え替えるが吉」というアドバイス。…うーーーーんありがとう。
→イマココ。

…という感じでどんどん迷走してます。
テラコッタの大きな鉢…を買おう…近々…。
そんなわけでガーデンは元気です。たぶん。
「イタリア旅行から帰ってきたら全滅」ってなってないと…いいな…ダメかな…。
posted by かんざき at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

その後

前回の日記で友人たちに心配をかけたようで、個別にいろいろとメールいただきました。
案外読まれていたのだな…というあさってな感想。
気を遣わせてしまって申し訳ない。
私や妹は離れて暮らしているのでまだしもですが、父母はまだまだつらいようです。特に父は三女に先立たれたも同然の思いのようで、アリスのかかりつけだったお医者様の名前を出すだけでもつらいようです。
そういえばそのお医者様は心配して、アリスが亡くなった数日後にわざわざ実家に電話を下さいました。
その際「お姉ちゃん(私のこと)は大丈夫ですか?」とも気遣って下さったようで、本当にありがたいことです。
良い先生に恵まれました。

「この世のどこにもアリスがいないという世界」に入ってまだ一週間ほどなので、とても慣れません。
アリスと初めて会ったときのこと、初めてうちに連れて行った日のことは今でも鮮明に思い出せます。
誰の為でもなく自分の為に、いつか少しずつ書きます。
つらさには波があるようで、平気な時は平気だし、つらいときはつらいし。
うちにいるももちゃん(猫)は丁度アリスと同い年で、誕生日も近いので、可愛いし、長生きして欲しいと心から思いますが、今はすこーーーーしだけ、撫でるのがつらいなと思う時があります。
亡くなった時のアリスと同じ格好で寝そべっているところを撫でると、どうしても思い出すので。
あの時は何度も何度も撫でました。「どうせ撫でるなら私が撫でて欲しい時にそのくらい撫でてくれれば良いのにー」とアリスが怒っても仕方ないくらい撫でました。
さらさらふわふわとした毛皮の感触が、今も手に残っています。


いつまでも落ち込んでいてもアリスが心配しますので、私は元気です。
ごはんも食べてますし、堺雅人のエッセイ第二弾は一気読みしたし(いっき、でまず一輝と出る私のパソコンは一体どうなっておるのか)、free!は相変わらずハスハスしちゃうし、仕事も普通に行ってます。
神崎家4人、忘れたりは勿論しないけど、少しずつ「アリスの肉体が存在しない世界」に慣れていこうと思っております。
次回からはいつものなんてことない日記が書ければなーと思いますのでどうぞよろしくです。
posted by かんざき at 22:21 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

さよなら、アリス。

2013年7月19日午後2時30分頃。
愛犬のロングコートチワワ、アリス・ペコ・リデルがこの世を去りました。
14歳でした。

先週たまたま用事があって帰省したときにアリスと会って驚きました。
元々1.8か9キロだったのが体調が悪くなって1.5キロになったとは聞いていたのですが、想像以上に軽かったです。
背中を撫でると骨が浮いていて、少ししんどそうにしていました。
それでも私が帰るといつものように玄関まで迎えに来て抱っこをせがみ、顔をぺろぺろなめてくれました。
しかし、おなかの調子が悪くなったらしくトイレに間に合わず粗相をしてしまっていて、父母と私が掃除をしていると、ものすごく申し訳なさそうな悲しそうな顔をしていました。
父が「アリス、何も気にすることないんだよ」と声をかけるので、なおさら申し訳なさそうでした。
でもごはんは食べるし、まるっきり元気がないわけでもない。明日は病院に連れて行くし、8月には田舎に連れて行く(父母がここ1、2年ほど徳島にある母の実家と半々くらいの生活を送っているので)から、そしたらもっと元気になるかもしれない。と父母は言っていました。
私は元気になって欲しいと思いながら、アリスの写真を数枚撮り、「またね」と言って帰りました。
結果的に、それが私とアリスの最後の別れになりました。

次の日。
母から電話がありました。
「病院に連れて行って検査をしたら、血液のなんとか…いう蛋白の値が異様に低くて、生きてるのが不思議だって言われた。数年前から低くはあったんだけど元気だったから、先生も『こういう子なんだ』と思ってたみたい。何年もかけて少しずつ身体を慣らしていったのね。
で、その原因を特定するのに血液検査の結果が出るのが1週間くらいかかって、それではっきりしたらきちんと治療も出来るし、元気になるって。それまではとりあえず様子見ながらもらったお薬のんでなんとか」
母の声は普通に明るかったのですが、私はなんだか不安でした。
とりあえず検査の結果が出るまで頑張って欲しい。頑張れ、アリス。
夜寝る前などふと考えてしまうと涙が出るので、考えないようにしていました。

そして19日。
私は普段の仕事中なら携帯は鞄の中でバイブ、机の上で充電している時はサイレントにしているのですが、この日に限って机の上に出しているのにバイブにしていました。
16時20分頃母からメールがあり、バイブを切ろうとするついでに文面を見てしまいました。

「今朝ほどアリスが急変し、病院に連れて行って先生に処置してもらいました。
肺に水がたまっていたので、水を抜く注射と、ニトログリセリンを投与しました。明日も連れて行くことになってましたが、アリスも先生が褒めるほど頑張ってくれました。

2時30分過ぎお父さんとお母さんが見守るなか力尽きました。

本当にいい子でした。
今先生からも電話いただきアリスはよく頑張ったし苦しい時間が少なく良かったねと言ってくれました。

バーバリー(注:バーバリーの犬用ベッド)の中でおやすみしてます。14年間ありがとうね、ご苦労さまアリスです」

ほぼ原文ママです。
私は読んだとき脳が理解を拒否したのでしょうか。意味がわからず3回ほど読み直してやっと分かりました。
病院行ってもちなおした、ってことじゃなくて?

でも、「力尽きました」って書いてある。

隣の席の同僚が心配して声をかけてくれたので、「アリスが…」と報告しました。
同僚は理解し、気遣ってくれました。
残り1時間、仕事をしました。電話とると相手が何を言ってるのか分からなくて、聞き直すことしばしばでした。
時計の針が進むのが異様に遅かったです。
あと、ふとすると考えて涙が出そうになるのをこらえるのが大変でした。

実家に帰る道のりで、「これ、家についたら現実になってしまうのか」と考えました。
悪い夢のようというか、現実感がなくてふわふわしていました。

実家に帰ると、父母が迎えてくれました。
アリスは母の言った通り、バーバリーの中でお気に入りのぬいぐるみたちとアイスノンに囲まれて眠っていました。
正確には眠っていたのではないけれど、「なんだ、アリスちゃん寝てるのか」と思いました。
そのくらい普通の寝顔でした。
けれど、どんなに撫でても声をかけても起きず、たった数時間しか経っていないのに血の通わなくなった動物の身体はこんなに冷たいのかと驚くほど冷たくなっていました。
ほどなくして妹もやってきました。
妹と交代でアリスを撫でました。

父と母が話をしてくれました。
あれから先生にもらった薬がきいたのか、おなかの調子もよくなり、食欲もあってわりと元気だったこと。
今朝、菜園で畑仕事をしてから帰って来たら急にぜんそくの発作のような症状を起こしたこと。
治りはしたけど念のため午後にでも病院に連れて行こうと思って病院に電話したら、今日は午後から休診だと言われたので慌てて午前中に連れて行ったこと。
病院に行ったら先生が顔色を変え、早急に処置をはじめたこと。
入院しますか?と聞かれたけど、置いていくのも可哀想だから、帰って瑠珠としなちく(妹)に相談すると言って連れて帰って来たこと。
明日も診せにきますと言い、先生が今日明日ぶんの薬をだしてくれたこと。
帰ってきてしばらくしたら容態が悪化し、心臓が止まったこと。
心臓が止まってもなお、父母が「アリス」と呼びかけて撫でたら反応したこと。

母「なんかおかしいような気はしてたの。今日に限って先生だけじゃなく先生の奥さん(看護士)、スタッフみんなで見送ってくれたの。で、あとで先生に電話したときにね、『先生、もしかしてアリスは今日明日の薬のまないかもしれないって分かってた?』って聞いたら黙っちゃったの」

先生はアリスが子犬の時からずっと診てくれている、腕も人柄も確かな方でした。
あの先生がいらっしゃらなかったら、アリスはもっとずっと前に力尽きていました。
小さな心臓の、わずかな心音の乱れに気づいてくれたのも先生。
子宮筋腫の手術を成功させて下さったのも先生。
私達家族は犬に関しては素人だし、アリスは言葉が喋れませんから、毎月健康診断に連れて行くというのは飼う時から決めていました。
本当に14年間毎月連れて行ったので、先生もアリスを可愛がって下さり、常にアリスの身体が楽になるように、私達家族の財布の負担も最小限で済むように、奥様共々本当に良くして下さいました。


アリスは家族の誰かがつらいと、必ず傍に行ってじっとしていました。
複数の人間につらいことがあると、母が寝つくまで傍に居て、寝ついたら今度は父の傍に行って、かなり離れた部屋で私が声を殺して泣いていても必ず聞きつけて部屋に入れろとドアをカリカリ小さな手で引っ掻いていました。
私たち家族を大事にしてくれた子でした。
…まあ「音」という点においては、家のどこにいても「キャベツを刻む音」や「リンゴをかじる音」は絶対に聞きつけてとんできて「くれ!」とねだったもので、耳の良さはいじきたなさにも役に立っていたわけですが…。
あ、犬にしては悪食だと思いますが、キャベツやリンゴやスイカをおやつにもらうのが大好きでした。


容姿は、それはもう綺麗な犬でした。
(最期なので飼い主バカもお許し下さい)
さらさらとした豊かな毛並み。ブラック&タンのつやつやとした毛色。大きなダークブルーの瞳。チワワの特徴のひとつとされるアップルヘッドのこぢんまりした美事な丸っぷり。大きな耳をふさふさと飾る毛。
歯並びの関係上右からちょこんとはみ出した舌も愛らしく、ペコちゃんのようで、そこからミドルネームの「ペコ」をとりました。
しかし、殊に美事だったのはぴんと立ち上がり、たっぷりとした毛を誇った尻尾。
散歩に出かけるとよく他のロングコートチワワにも会うのですが、最初は飼い主の方も「あ、うちのと同じ…!」と一瞬目を輝かせるのですがうちのアリスの容姿には勝てず「…」と目を逸らされるのが常で、それが私達家族の自慢でした。
私と妹は、その立派な尻尾を少しだけ遺髪としてもらうことにしました。


これからアリスはお骨にしてもらって、父母が田舎に連れて行くそうです。
徳島にある母の実家の敷地内に代々の墓があって、父母もいずれそこに墓を建てる予定なので、その隣に墓を建てるそうです。
田舎はアリスも好きだったし、先祖はともかく祖父が先に眠っていて、アリスは祖父にも懐いていたので、父母が来るまで気長に機嫌良く待っていてくれるでしょう。


人間でもそうですが、家族とか大事な人が亡くなった時は「もっとああしてあげればよかった」とかそういう後悔があると思いますが、私達家族は、ことアリスに関してはそれはないです。少なくとも、今はないです。
私達家族4人、あの小さな犬を精一杯大事に、精一杯愛しました。愛情だけでは支えていけないから、病院の先生に助けてもらって、出来る限りのことをしてきました。
アリスもそれに応えて、小さな身体で色々病気を抱えつつ、頑張ってくれました。
私と妹が結婚して、それぞれに落ち着いたのを見届け、もうとっくに消えかけた命の火を先週私が会いに来るまで頑張って燃やしてくれました。
だからまあ…つらいはつらいし、悲しいし、これ書いてる今もだーだー泣いてるくらいですが、「生まれてきてくれて、うちに来てくれて、家族になってくれてありがとう」という感謝の気持ちでもいっぱいです。

どうもありがとう。そしてさよなら、アリス。

DSCF2180.jpg
(10歳の誕生日。犬用ケーキを前にして「待て」のポーズ)



いつもながら長文失礼いたしました。そして、読んで下さった方、どうもありがとうございました。
posted by かんざき at 01:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月11日

CHECK エンターテイメント

「おはよう日本」のコーナー名丸パクリだがそれがどうした(居直り)。
最近読んだものとか見てるものとか適当に。

・あまちゃん
2話から見てます(ドジ)。
面白いです。さすがクドカン。
古田新太と松田龍平も好きだけどこのドラマで一番好きになったのは小泉今日子。
松田龍平は野心のある行天って感じ(…どんなだ)。
北三陸編が終わって東京編に突入したとたん主役の天野アキちゃんがどんどん空気ヨメ子になっていくというか、どっかの超時空シンデレラを彷彿とさせるんですが今後大丈夫か。
とりあえず私は夜中に同室で何度も電話するルームメイトはイヤだ。

・半沢直樹
堺さんが出るっていうから…(もじもじ)。
ミッチーも出るっていうから…。
そんなわけで1話みました。
面白かったです。2時間あっちゅーまでした。
香川照之は相変わらずねちっとした悪役をやらせたら天下一品ね!(ほめてます)
キャストは上戸彩さえいなけりゃなあという感じでした。
上司に啖呵きってさらに「やられたらやり返す!倍返しだ!」って言えたらいいだろうなあという、私も含むサラリーマンの憧れを具現化した感じ。
水戸黄門並みに善役と悪役がぱっきりしてるのもいいのかなー。
とりあえず来週も期待大。

・暗殺教室
ジャンプで今一番勢いがあるんじゃないかというマンガ。
超進学校の中で他の生徒のやる気を高めるためだけに押し込められ、差別され続けているE(エンドのE)組の子たちが、ちょっと…というかだいぶ変わった生物であり月を欠けさせるだけの力とマッハで動ける速度をもった担任の先生、名付けて「殺せんせー」を1年かけて暗殺できるか!?という話。
…と書くと殺伐としてるんですが、殺せんせーがいい先生なもんだから困る。
ユーモアたっぷりでこんな先生もアリかも?と思える作品です。
続きが楽しみ。
ちなみに私の一推しは烏間先生です。きゃ。

・ディズニーランド
七夕やってる間に行ってきました。
猛暑のギリ手前でよかった…(むしろ寒いくらいだった)。
強風で30周年パレードと花火が中止になってしまったのが残念。
七夕のパレードはミッキーとミニーが人力車に乗ってきました。うへえ。
シンデレラ城のアトラクション「シンデレラのフェアリーテイルホール」は去年バケーションパッケージでほぼ貸し切り状態を体験したので、今回はフムフム通常バージョンはどんなものかねチミとかいけ好かない感じで臨んだのですが、そうかーーーーー…普通はシンデレラ居ないのか…。そうだよなあ。何時間労働するのかって話だもんなあ。
去年は6人くらいで貸し切りだったんで、最後のホールでシンデレラが待ってたんです。何やら英語でペラペラ話しかけられて写真も一緒に撮れたんです。
へーーー。
ついでにいつのまにかディズニープリンセスのお子さまコスプレが公式化されたらしく、そこここに髪まで美容院でセットしたシンデレラやベルがいました。
なにがあざといってシンデレラ城の待ち時間にキャストがうやうやしく跪いて、「お待ちしておりました、プリンセス」とか声をかけること!
なんちゅう…。
ちなみにこのコスプレ25,000円ほどするそうです。ヒィ。
ドレスの質も昔より格段にあがってる気がします。でもいちいち役名が書かれたたすきをしてるんですが、それはダサいと思うんだけど外しちゃダメなのかしら。
友人に言ったら「選挙か!」というツッコミがきて爆笑しました。
「駅伝か!」でもいいな。

・free!
…タイトルだけで分かる人には分かるアレな感じのアニメです。
見てるよー…ってそんだけ。
まもが良いです。
まもーーー!!

ちゃんちゃん。
posted by かんざき at 23:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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