2013年09月30日

続・そんなわけで

無事結婚式と披露宴がすみました。
お天気もよくてなによりでした。
ごく親しい友人や同僚も来てくれて、一緒に写真も撮ってもらえて嬉しかったです。
意外だったのは、友人が来てくれたことで私の両親が喜んだのは言うまでもないのですが、夫の両親が喜んでいました。披露宴結びのスピーチで夫の父が「今日嬉しかったのはね、式の時にお友達が何人か来て下さったでしょう。あれは嬉しかった。ああやってね、周りの人に支えてもらえてるんだからね」とか言っておりまして、私がおおいに面目をほどこしたのでした。
みんな、忙しいのにどうもありがとうーーー!!!

気が向いたら後日レポに。まだ新婚旅行もヴェネツィアに着いたばっかりだもんな…。

これで沢山の準備を必要とする行事はだいたいかたづいてきた感があるので、ちょっとゆっくり家の片付けとか友人との時間とかを大事にしようと思います。ふー。


posted by かんざき at 17:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

そんなわけで

明日が結婚式です。お天気がよさそうでよかったです。
ほぼ家族だけなので気楽に〜〜〜。
和装なので、転ばないかどうかが心配です。
今日は「生活笑百科」の上沼相談員の卒業に「うぅ(><)」となり、「あまちゃん」の最終回を見て「くぅ(><)」となってからエステとネイルサロンに行ってたら終わりました。おお、前半はともかく後半はそれっぽい!!

秋のG1戦線開幕とともに頑張ります!(……?)
posted by かんざき at 23:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

ローマ人と海の都の物語(6)

[4日目]
UNA HOTEL ROMA最後の朝ご飯。しみじみ。コッペパンが美味しかった。
チェックアウト。市税が1泊3ユーロ2人分3泊で18ユーロ。現金で支払う。私達は最初から現金で出したけど、税金だからそもそも現金じゃないとダメらしい。これから行く方はご注意。
荷物を1時間ほど預かってもらうことにして、近くのサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会へ。
外はフォロ・ロマーノの遺跡みたいに赤くて石で地味なのだけど、中はこれまた荘厳。大理石を惜しげもなく使っている。
床にアッピア街道と12星座が描いてあった。天窓から入る陽の光で暦が分かるらしい。12星座ってギリシャ神話じゃないのかな。いいのかな。いいか。
ここはスピーカーから賛美歌が聴こえた。生じゃないけど綺麗だからいいや。
しかし壁にひびも入っていたし、全体的に保存状態がいまいちなのだろうかと思った。
でも見ておいてよかった。

荷物を取りに戻ってテルミニ駅へ。
ヴェネツィアへはユーロスターで移動。なんと定刻出発。やるなイタリア。
ユーロスターは新幹線だよ、と友人に聞いていたけどだいたいそんな感じだった。ローマとヴェネツィア間はFrecciargento(銀の矢という意味なんですって)という車両。平置の荷物置き場はあるけど大変少ないので、座席の上の棚に上げるしかなかった。63センチくらいのスーツケースだったら上げられた。頭上にあるからといって油断せず、私と夫のをつなげてさらに座席の手すりに絡めてワイヤーロックをかけておいた。…そこまでしているのは我々だけだった。つうかまた日本人が回りに誰もいない。さみしい。しくしく。
通路を挟んで向かいにいたオーストラリア人のおばさまが色々と英語で話しかけてきて面白かった。フィレンツェで降りていった。よい旅をー。
一等車だったので飲み物とスナックが出る。スナックは「甘いやつ?しょっぱいやつ?」と聞かれる。新聞もタダでくれるらしいけど読めないのでやめておく。食べ終わった頃合いにゴミを集めにきてくれる。ありがとう。
回りが結構携帯で喋っている。イタリアは車内通話OKらしい(なのか、ルール無視で喋ってるのか分からないけど)。
食堂車はなく、カウンター式のバールがあった。
ホットサンドとコーラ、小さいプリングルスのセットで8ユーロ。そこそこ。サンタンジェロ城のサンドイッチより美味しかった。あったかいとなんでもそこそこ食べられるものだ。
途中駅はフィレンツェ、パドヴァ、ボローニャ…あとどっか。どこもだいたい田舎だった。パドヴァで割と人が降りたけど何があるんだろう(あとから調べたらヴェネツィアが含まれるヴェネト県の県都だった。すみません)。
車窓から見える景色は日本の田舎の風景と似ている。違うのは、見渡せる範囲が違うこと。日本は畑とかがあって、すぐ近くに山があるけど、イタリアは山が遠くに見える。あと、時折ある建物はやっぱり赤い石造りが多いという違いくらい。のような。
トウモロコシ畑が多かった。「多分ワイン用の葡萄畑なんだろうな」というのもあった。


4時間弱後、ヴェネツィア到着。おかしいな、「ツーリスト」によればここにジョニデがいるはずなんだが、今日はいない。
無駄にキョロキョロしてスリにあっても困るので、ジョニデはおいといてヴァポレット(水上バス)のチケットを買う。72時間有効なフリーパスが一人35ユーロ。1回7ユーロだから、5回乗れば元が取れる計算。
サンタ・ルチア駅前のヴァポレット乗り場はえらい混雑。
乗る船は番号で分かっても、周遊ということに気づくのに少し時間がかかる。山手線の内回りと外回りどっちに乗ったらいいのかみたいな感じ。
ようやっと乗るべきヴァポレットが判明し、激混みなので1、2本見送ってからやっと乗る。見渡せど、ゴンドラとヴァポレットと水上バスは居てもヤガラはいないねえ、とワンピースネタを思う。
グランド・カナルという大運河をわたってゆく。水面は恐ろしく汚い。「ツーリスト」で運河に入る羽目になったスタントマンは何週間も前から驚くほどの種類の抗生剤を飲まされていたそうだけど、それも納得の濁り具合。
外洋にはいくつもの豪華客船が止まっている。かろうじて名前を覚えられた「DAWN PRINCESS」号を後から調べたら、乗客だけで2千名以上乗れるそうだ。住めるな…。

(続く)
posted by かんざき at 23:00 | Comment(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

むかーーーーっっ。

本日の話。
「半沢直樹、視聴率すごかったですねー。雅人、やりましたねー」
と言われました。
私は堺雅人好きだし、半沢直樹は大変面白く見ていたので、ねー、よかったよかった、さすが雅人ね!と同調していたらば、

「ラスト原作通りでしたねー。続編作るんですかねー、ネタバレになりますけど、」

ちょっとやめて、言わないで!!!とはっきり言ったのですが全然やめてもらえず、続編のラストを喋られました…。
原作読んだのは分かるんだけど、詳細を喋られたわけじゃないけど、やめてって言ったのにーーーー!!!!
一瞬割と本気で「殺そうか?」と思ってしまいました。ね。
もっと本気で怒れば良かった。
ネタバレ嫌いなの。ほんとだいっきらいなの。場合によっては「誰それに注目♪」とか「○○をお楽しみに♪」すら言われるのもイヤなの!楽しみにしてるものほど、まっさらで見たいのーーーーーー!!!!!!!!!
思えばあまちゃんも録画で見ているのが災いとなり、会社でYahoo!のトップページを開いたら「話題なう」かなんかですげーいいところのネタバレがあって崩れ落ちたし、あーーーやだやだやだ。

…そんだけなんですが…。
オチとかなくてすいません…。
むがーー!って話でした。まる。
posted by かんざき at 23:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

ローマ人と海の都の物語(5)

歩いてトレヴィの泉へ。ベタな名所をどんどん巡るよ!
名所で、人も多ければスリも多いと聞くので、泉に投げ入れるコイン(1セント硬貨)は財布から取り出してポケットの中にあらかじめ入れておいた。
スられても1セント!…いや、本音を言えばこの1セントが「ない!いつの間に…!いつ?えー!?」ということになったら面白いのにと思っていた。さあローマのスリどもよ、私にその職人芸を見せるがいい!
…しかし全く無事にトレヴィの泉に着き、小銭を放り投げて終わり。財布も無事。けっ、腰抜けどもが!いや、それともスリはよほど炯眼で、私達がそんなに金持ってないと見抜いたのか?そ、そんな…!
さておき、トレヴィの泉は「がっかり名所」と言われていたけどそうでもなかった。思ってたより大きかったし、綺麗だった。
ジェラート屋が色々あったけど、トレヴィの泉向かって右手にあったこぎれいな店にする。当たり。んまい。この日は砕いたビスケット入りのやつと桃にする。イタリア語で桃はpesca(ペスカ)。ああ、うちのペスカ(猫のももちゃん)は元気かなあ。
まったく余談だが「pesca」は「桃」という意味の他に「魚釣り」という意味もある同音異義語だそうだ。ペスカトーレの「ペスカ」はそっから来ているそうで、日本語の「橋」と「端」とか「牡蠣」と「柿」とかかな。へーっ。
閑話休題。
ジェラートを注文し終わったくらいのところで夕立。へー、こっちにもあるのか。夕立に慣れているジャポネーゼの我々はのんびり堂々と店内でジェラートを食べ、食べ終わる頃には雨は上がっていた。ナイスタイミング。

バスに乗ってテルミニ駅に戻り、先程の教会が気に入ったので、宿の近くにあったサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に歩いていく。ここの敷地だけはヴァチカン市国のものということで、その…お金がありますもので、大きい。大聖堂の横にいくつも小さな聖堂や懺悔室がある。本物の懺悔室を見たのは初めてだ。ニュー・シネマ・パラダイスに出てきたなあ。
ここの懺悔室は沢山あって、それぞれ何語に対応しているか書いてあった。確認した限りイタリア語、英語、スペイン語。日本語ではダメらしい。そうか…。
小さな礼拝堂の一つから歌声が聞こえたので行ってみると、若い男性たちが賛美歌を歌っていた。
丸眼鏡で神父服のイケメンがおるー!お…おおう…!やったー!他に賛美歌を歌っている兄ちゃんたち(こっちはごく普通の格好だった。ジーンズとか)もたいがいイケメンだ。やったーなにこの天国。ひゃっほう!
歌声も素晴らしいけど音響も素晴らしく、つい聞き入ってしまった。
それからゆっくりと見て回った。美しいものに満ちあふれた聖堂だった。
思うに、自分がすごくまずしくてつらい毎日を送っていたとして、教会にくれば綺麗なものが見られて、自分と同じくらいつらいめにあっているキリストがいると思えたらそれはそれで一つの救いなのかもしれないなあ。宗教とはそういうものなのだろう。私は特定の宗教に肩入れはしていないが、信じたいという人の気持ちは少し分かったような気がした。
とても気に入ったので、おみやげにケース付きのロザリオを買う。7ユーロ。プラスチックだし、どこに着けていけるというものでもないけど(それ以前にナスカンがついてなかったので、つけはずしがかなり無理矢理なことになる)、まあ記念ってことで。

この日は日曜だったので、晩ご飯は多少難儀する(日曜は多くの店が閉まっている)。日本語メニューのあった「エスト!エスト!エスト!」という店にする。生ハムメロンはハムの味が濃くてメロンが甘く、まあ美味しかった。
しかーーーーーし、お会計をしてあとから気づいたけど2ユーロ多く取られてた。むきー!
クレジットカードを使う時はPINナンバーを入力する時が殆どなのだけど、カードから引き落とす額はレジと連動しておらず、PINナンバーを入れる機械に店員が金額を手入力するので、よく確かめないとこういうことが起きちゃうのだ。覚えてろよ…。
ゴハンの後、テルミニ駅のスーパーに行っておみやげを買う。パスタ安かったよ!
明日はヴェネツィアだー。
おやすみなさい。

(続く)
posted by かんざき at 21:37 | Comment(0) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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