2013年11月28日

劇場版ペルソナ3(PERSONA3 THE MOVIE ―#1 Spring of Birth―)

見に行ってまいりました!
ペルソナ4で予告編を見てから1年以上?長かったですねー。
待ちきれなかったファン多数らしく、都内でも上映館5館しかないのに封切り週の興行収入が7位ってどうなの。なんなの。みんな通い過ぎ。私もか!
…さておき、私が行ったのはレディースデーだったからか、女性率が高かったです。
もとい、女性のヲタク率が高かったです。
予告編が何本か流れたのですが、「永遠の0」とかは静かだったのに「黒執事(実写)」と「TIGER&BUNNY」の時だけざわざわしてました。黒執事…コケる予感しかしないけど大丈夫かしら。剛力彩芽は美人なんだなとは思うけど、黙って立ってればいいのになあ。水嶋ヒロについては何も言いますまい。
TIGER&BUNNYは純粋にはやくみたい!です。たのしみ。

以下、映画のネタバレレポ。

・ストーリーはオープニングから風花覚醒まで。#1というナンバリングタイトルにくらくらしましたが、「Spring」とあるから春夏秋冬で4本ってとこでしょうか。…そうであってくれ。そんなわけでアイギスファンは次回までおあずけ。
・女性陣胸増量。美鶴先輩はいいけどゆかりっちまで増量しなくても。
・順平はバカでいいなあ。お前はずっとバカでいいよ(ほめてます)。
・サブキャラが隠しのようにちょこちょこ出てきて楽しい。この映画の時点では天田もコロもサブキャラ扱いだけどまあそれは仕方ないか。
・山場の戦闘シーンのスピード感がない。風花さっさと覚醒しろよ!!とイライラ。…私やっぱ風花ダメだわ…イラッとするわー。
・映画にしては作画が粗い。予算なかったの?もうちょっと頑張ろうよ。
・私はこのゲームを男女両方の主人公でプレイ済みだったので、映画を見ている時の自分の視点はどこになるのかなあと思っていたら、「男主人公を外から見る女主人公」だった。なので、荒垣先輩(元ヤン)が出てきたとき無駄にときめいた。女主人公でやった時は明彦先輩と両方落としたので、荒垣&明彦が並んでいるところを見ると、何も知らない本妻と妾が仲良く話しているような、大変落ち着かない気分を味わえた。…それもどうかな…。
・主人公受は正義。誘受も正義(分かる人だけ分かって下さい)。

で、私の私のわ、た、し、の、明彦先輩ーーーーーーーー!!!!!!!
(何かのメーターが振り切れている)
もーキュンキュンしました。いやんカッコいい。
「この瞬間を、待っていた!!」とか!キャーーーー!!!!
大変カッコ良かったです。心拍数が上がりました。
はー、もう明彦先輩ラブだよう。んもう!きゃあぁ!とテンションが上がるままにパンフレットを買いに行ったら1000円もしました。た、たかくないか?しかし「じゃあ要らない」とも言えず私の明彦先輩に貢ぐってことで!と鼻息荒くゲットして、明彦先輩の設定画のところを見たら脚本家のコメントで「なんだか、とことん何かが間違っている先輩です(笑)。」と書いてあってよし法廷に行こうと思いました。
「タルンダ先輩(戦闘モードをオートにするとさして役に立たない「タルンダ」という魔法しか使わないらしい。私はオートにしたことないから知らないし、私の明彦先輩が役に立たないなんてそんなはずないから言いがかりだと思う!)」だの「残念なハンサム」だの色々言われてますがそんなことないもん!ただちょっと不器用なだけだもん!…たぶん。

あと、パンフレットの後半で石田彰、豊口めぐみ、鳥海浩輔のインタビューがあるんですが…。
中の人の顔写真は出さなくてもよかったと思うよ…。

そんなわけで、私は大変楽しんで参りました。もう一回行くかどうかは考え中。
2は来年初夏ですって。わーいたのしみー。


posted by かんざき at 13:23 | Comment(0) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

趣味が乗馬になればいいのに。

唐突に乗馬ライセンス5級をとりました。


9月に北海道に行って久々に乗馬をしてから、つくづく「こんな風に観光地で体験乗馬ばっかりやっててもなあ。鞍数聞かれても言いづらいし、どうせならある程度ちゃんと乗れるようになりたいし」と思ってぼーっとネットを漁っていたら、「5級ライセンスコースが今なら8500円キャンペーン」の広告を見つけたため。
一応抽選みたいですが毎週5組10名様まで当たるらしいので、落ちる方が難しいんじゃないかと勝手に推測。
そんなわけで千葉のオリンピッククラブに3日間通ってみました。最初は一人で行くつもりでしたが、夫が同じく9月の乗馬以来興味を示していたので、連れて行くことになりました。ヤレヤレ。
ここのクラブは三浦皇○騎手が通っていたらしいです。小さい頃から通っていたらしく、常連さんたちがちらほら噂していました。なんと言っていたかは書きますまい…。
看板になるはずが、そこそこ凡庸な騎手になっちゃったしなあ。やっぱり嫁選びは大事だね。
いや、それはともかく。

1日目
説明。講習。馬の乗り方、降り方について。実際馬に乗ってみて動かして普通に歩かせる(常歩と書いてなみあしと読む)。手綱を動かして方向転換とか。
ちょっとだけ軽速歩(けいはやあし)。これが5級の最難関。馬のリズムに合わせて鞍の上で立つ、座る、立つ、座るを繰り返す。リズムを取るのが難しい。一瞬「出来たか!?」と思ってもすぐリズムが崩れる。リズムが、というよりは姿勢が崩れてるんじゃないかと思う。
安全のために狭く丸い馬場で6人くらいでぐるぐるしているので、前の馬がつかえるとすぐ止まってしまう。きー。
「銀の匙」にも出てきたけど、股関節の筋肉痛で生まれたての子鹿のようなプルプルの足になってしまう。恐ろしいことに数日痛い。ううう。

2日目
常歩から軽速歩の練習。ぐるぐる。
1日2回乗るのだけど、1回目のインストラクターさんが大変親切かつ的確な指示をくれる人で、コツがつかみやすかった。おお、軽速歩出来てないですか、わたし!?
しかし2回目のインストラクターさんはちょっと…なんというか…話の長い人で、話している間ずっと常歩をしているしかないので、素人としてはものすごく時間が無駄だなと思った。俺は軽速歩の練習がしたいんだ!
まあこれはほんとに素人の言うことであって、常歩でも色々やることはある。姿勢をしっかり保たないといけないし、視線の方向やらなんやら、基礎は大事だ。でもそれはふんだんに時間があってできることだから―。私は3日間しかないからー。合格するには軽速歩やらせてー!(結局駄々こね)…はっ、これは「ふんだんに時間を取りたければ通え」という…ことだろうな…とほほ。
それでも最後の方に「つかんだ!?」という瞬間がくる。おお、これイケるんじゃないかしら。
実技が終わると筆記試験の予習。予習と言うか…出る範囲を教えてくれる。ここを覚えればいいらしい。
がんばろう。
1日目にもあったけど、「このまま通っていただくことになるとこれだけお得ですよー」という営業もあるにはある。「最終日までに決めていただければいいのでー」とそんなにしつこくはない感じ。
しかし真っ当な正会員になろうと思うと、入会金300万に年会費に1回ごとの騎乗料…と金がいくらあっても足らん気がする(会員の種別は色々あって、必ず入会金300万円が必要なわけではない。念のため)。ううーむ。

3日目
ここのクラブは実は都内からかなり遠い。が、都内数ヶ所から無料の送迎バスが出ているため、バスに乗って寝てたら着く。しかし時間の融通は利かない。クラブは最寄り駅からも遠いので電車で通うこともできない。そのため空き時間が出来る。
この日もレッスンまで1時間以上間があったので、休憩室で夫と試験勉強にいそしむ。
少し早めに切り上げて1回目(1鞍目、という)のレッスン行こうか!といそいそと馬場に移動したら、途中でインストラクターさんに会って「お待ちしてたんですよー!」と言われる。「?」と思ったらこの日は待ち時間の間に馬装講習があったそうだ。き、きいてないーーー!!!と思うも掲示板に貼ってあった予定表のすみっこにかいてあったんですって。くきー。
最後5分くらいだけ参加できる。とほほ。でもこれ、他の人のブログでも知らなくてスルーしちゃったってケースを見たから、事前に講習予定表を個別に渡して注意するなりなんなりした方がいいと思う(負け惜しみ)。
1鞍目。今まで隔週で来てたけど、最終日だけ予定が合わずに2週間空いていたので、忘れてたら困るなーとも思いつつ、しかし「こういうのって自転車の運転と同じで、一度コツをつかんだら案外忘れないんじゃないの?」とたかをくくってもいた。果たして後者で、案外なんとかなる。試験もうまくいきますように!
そして、休憩時間を挟んで2鞍目。これが試験…だそうだったけど、あまり試験っぽい感じはしなかった。練習のような感じ。
1、2日目は6人でぐるぐる回ってたからあまりのびのびできなかったけど、この日は4人だったので比較的余裕があって軽速歩が続いて嬉しい。馬もよく動いてくれた。もうそれなりの年で、片目が見えないそうだけど頑張ってくれている。ありがとね。
しかし自分が乗った後競馬を見ると、騎手とは恐ろしい仕事だと思う。えらいよ。なにしろ私がやっとこ狭い馬場の中で出来るようになった軽速歩だって競馬ではお話にならないどころか、本馬場入場すらできない(本馬場入場の時点で既に軽速歩(トロット)より1段階速い駈歩(キャンター)だもの)。おまけに足の力で体を支えて、片手はたてがみと手綱をつかんでもう片方は鞭を振るって、いやー無理無理無理。ほんとすごいね、あのひとたち。尊敬。

実技が終わると今度は筆記試験。
問題と解答用紙をぺいっと渡されて、そのままインストラクターさんは出て行ってしまう(!)。
これ、絶対カンニングする人いると思うんだけど、いいの!?いいの!!??ドキドキ。
ひやひやしつつ、選択式のさほど難しい問題ではなかったので夫も私も満点クリア!やったね〜〜!

さて、満点クリアとなると次に待っているのは当然「通い続けて上を目指しませんか?」ということになる。
向こうも商売だしね。
営業の席についたのは「2日目の1回目のインストラクター」さんだった。感じのいい人だ。まったく余談だけど、かてんらいくん(長年の友人兼保護者)の10代の頃に感じが似ていた。あったなあ彼にもこんな時期が…。
いや、インストラクターさんはとっくに20歳越えてると思うけど、感じが似てたの。なんとなく。
つかみは机の上に置かれた筆記用具から始まった。

「あ、そのペンケースどうしたんですか。JRAって」

うふふ気づきましたか!えー、そうなんですー、JRA賞の授賞式でおみやげにもらってしまってー。
(JRAロゴマーク入りソメスサドルのペンケース。推定価格3000円)

「授賞式とか行かれるんですか。競馬すごい好きなんですねー」

いや、いつもは行かないですよ?福永祐一がリーディング取った時に友人とー。

「ああ、じゃあ今年の福永、いいんじゃないですか?」

でしょー?

「馬券買う側としては、今までだったら消せたのに困っちゃいますけどねーハハハ」

なんだとこの野郎、表か法廷へ出ろ!!!と思いつつ、「そうですよねー、古馬牡馬中長距離の福永は消せ、ですかーハハハー」と話を合わせた私。大人になるって切ない。
さておき、営業が来るのは分かってたので、どうするかは夫と相談してあらかじめ決めてあった。

「4級コースに進みます」

…だってさー、5級じゃどこかの観光地に行ってもやっぱりかぽかぽと歩かせるしかないもんー。
ちょっとくらい外を駆けさせられるようになりたいっ。
幸い、4級はだいぶお得な料金だったので、ここまでなら手が出るかなと。
あと7日通って4級取った後どうするかは未定だけど、大変楽しみ。

そんなわけで「趣味:乗馬」と書けるように頑張ります。
えいえいおう。
posted by かんざき at 22:57 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

Japanese Traditional Wedding(2)

書き始めたものの「今更需要あるのか?」「そもそも需要あるのか?」「書く意味あるのか?」と負のスパイラルに陥ってきつつも、「きねんだから…」と弱々しくつぶやきながら記憶を掘り返して頑張るそんな今日この頃。
なんだっけなーもう。

・ペーパーアイテム
親族っていうかほぼ家族だけだしなあと思って油断していたら「一応招待状らしきものを出した方がいいんじゃないの?」と思いつく。親に聞いたら出せと言う。…ですよねー。
しかし人数が少なすぎて明神会館では印刷をうけられないということ。…ですよねー。
仕方ないのでITOYAでセットを買ってきて作成。これを機にプリンタがなかった我が家にオールインワンプリンタが導入された。HPのやつで割と安かった。外でコピーするのがなんとなく怖い免許証も安心してコピーできる(ような気がする)。
編集はWordなのでやりやすかった。
招待状、封筒、当日のメニュー&席次表&自己紹介の3つかな。…そう、メニューもである…。
パンフレットにあるやつをそのまま書けばいいですか?と聞いたら「季節のものを使うので、微妙に異なります」とのこと。結局式の1ヶ月くらい前にメニューを紙でくれた。…ベタ打ちか…。
そんなこんなで無事仕上がり、よかったよかった。ちなみに、何故か席札だけは明神会館が印刷してくれた。


・メイクとかかつらとか
衣装合わせをしたときに、かつらも合わせた。思ったより軽かった。「まあ、美事な富士額」と言われて「そりゃそうだろう」と思った。
かつらをする前には地毛はすべてネットの中に押し込んでぐるぐる巻きにする。その上からすっぽりかぶせる。かつらは意外と伸縮性がある。
で、かつらが決まったとなるや、「写真うつりがよくなりますので、つけまつげをおすすめしております」とのこと。嘘か本当か知らないが、9割の花嫁はやるそうだ。逆らっても仕方ないのでじゃあお願いしますと言ったら「別途お会計2500円(だったかな)です」だそうで。ああ…そうか…。そして、エステも勧められたがそれなりの値段がする上に、平日は18時くらいまでしかやってないそうなので、仕事帰りにすませたい勤め人には無理っぽいことが判明。
洋装の髪型はどうすんのかなあと思ったら「やりたい髪型があったらお知らせ下さいね」と言われた後待てど暮らせど何もなかったので、妹に「何も言って来ないよう」という話をしたらリハーサルメイクくらいやってるはずだから聞けと怒られる。何故私が怒られるのか…で、明神会館の衣装部に電話したら、「お請けしておりますが、別途21000円かかります。予約も割といっぱいなんですが…」とやんわり断られるが押し切って頼む。
どんな髪型にしたいかお知らせ下さいとまた言われたので、仕方なく本を買う。
…思うんだけどさ、こっちは素人なんだからどんな髪型があるのかすら知らんわけですよ。今のトレンドがなんなのかとか、私が選んだドレスにはどんな髪型が似合うのかとか、提案するのはそっちの仕事じゃないのか?????と相手のプロ意識に非常に疑問を抱く。そりゃ、言われるままにヘアセットするくらいなら美容師なら誰だって出来るだろう。君の仕事はその先だ。…とえらそうなことを思う。ここがまた洋装が弱い明神会館だ。そのくせプライドはあるのか美容師の持ち込みは不可である。なんやねん………。
文句を言ってても仕方ないので本を見て数点好きだと思う髪型(私に似合うかどうかは知らん)に付箋を付けて持って行き、それをもとにメイクリハをしたおかげでとりあえず安心した。1時間弱で2万円が飛んで行った。さようなら…(この値段自体はどこでも似たり寄ったりらしい。ウェディング産業ってなんなんだろうね、という根本的な疑問)。
そして、結婚式の1週間前までに着付けに必要な小物を細々持参する必要があった。
バッグに詰めて持って行って「じゃ、よろしく」って言うだけだと思ったらいちいち予約を取ってくれとのこと。うへー。
予約システムについてはいろいろ言いたいことがあるので後述。
用意しなければならない小物は下記の通り。
<新婦>
・足袋
・裾除
・肌襦袢(花嫁用のがある)
・腰紐4本
・帯板大小2枚
・伊達締め
・フェイスタオル2枚
・ガーゼ10メートル
・脱脂綿100グラム
<新郎>
・着物用肌着
・ズボン下(ステテコ)
・足袋
・バスタオル2枚
・ハンカチ
・ソックス(黒か紺。洋装の場合)

私は自分用のラインナップを見て愕然とした。これ全部身につけた上にあの布団を着るのか。…歩けるのか?
なんだガーゼ10メートルって。おい。
新郎は新郎でバスタオル2枚なんて何に使うんだろう。謎だ。
まあでもごねても仕方ないので用意する。和装も大変だー。
ついでに洋装用のドレスインナーとストッキングも預けた。
あ、洋装の時のアクセサリーと手袋はドレスとセットでレンタルが出来た。よかった。


・予約システム
これがくせもので、明神会館はいわゆるウェディングプランナーがいないので、「代表(挙式、披露宴などざっくりとした総括)」「写真部」「衣装部」なんかに分かれていて、それぞれに用事があったらそれぞれにいちいち予約を取らねばならんというシステム。だから、代表で「来週式次第の打合せにきますねー」と約束して、ついでに着付け用の小物を持参しても、「衣装部では何も聞いてないのでだめです」と言われちゃうのだ(勿論事前に「来週式次第の打合せにくるついでに衣装部に小物も持って行きたいんですけど」までこちらから指定すれば代表部から衣装部に問い合わせて予約を取ってはもらえる。しかしこちらから言わないとあちらから提案はされない)。なんだそれーもー、ちょーめんどくさい!
ここは昭和で時が止まっているらしく、式の予定等紙のファイル(!)で管理していたので、これ…サイボ○ズかなんか一発入れれば全て解決するんじゃね?と思った私。どこかのシステム屋さん、売り込みに行くチャンスだぜ!
ついでに式&披露宴終わった後で衣装部、写真室、明神会館から色々と領収書をもらったが全部書式が違う上に手書きであった。システム屋さん(略)

あれ、ネガキャンになった上に当日にたどり着かない。
まあいいや、続く。
posted by かんざき at 10:50 | Comment(3) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

清須会議とNew Mac

宣言通り清須会議見てきました。(清須会議って清洲会議という説もあって何が正しいのかよくわからないけどスルー)
役所広司の柴田勝家は大変可愛かったです。お市様の鈴木京香は、メイクが残念だったものの声がともかく色っぽく、これは男どもが夢中になるはず…!
大泉洋も小日向さんもよかったし、ちょっと出てきただけの勘九郎もよかったし、三谷ファミリーは安心して見ていられますな。
剛力彩芽は思ったよりひどくなかったです。時代劇だから?
あと三法師役の子がすごく可愛かった。
あんまり何も考えずに見ても良いけど、登場人物を多少知ってないとつらいかもしれませんね。
私も織田家は信長とお市以外知らないも同然だったので、苦労してついてゆきました。
まあ、面白かったです。

今まで使ってきたiMacが容量的にも性能的にも限界になってきたので新しいMacを購入することにしました。
たぶん…6、7年使ってきたんじゃないかと思う。よく頑張ったなあiMac。
新しいのもiMacにするつもりだったのですが、家の形態を考えるとノートの方がいいのかなー、でも画面ちっちゃいのやだなーと逡巡し、15インチのMacBook Proの値段に恐れ戦き、13インチのMacBook Airで妥協するか…目が悪くなりそうだなあしくしくと思っていたのですが、ふとしたことから整備済製品の存在を知り、おお、これでいいじゃん!安いし!新品同然だし!というわけで購入。
ありがとう林檎屋。
メモリも16GB積んだし、しばらくはこれと仲良くしようと思います。うふふ。
しかし旧Macからどうやってデータ移せば良いかなあと悩んでいたのですが、Time Machine(Macのバックアップユーティリティー…でいいのか?)用ディスクをUSBでつないでそっから読み込んでね、とお願いするだけでたりました。すげーーーー。えらいぜ…。何世代も違うからもう無理かと思ってたよ。おうおう。
やるな林檎屋、えらいな林檎屋。
つーわけでノートパソコンの人になりました。頑張ります。
先代の子が「ローブデコルテ」だったので、今回は「ローズキングダム」です(つながりはないけどさ)。わーい。
あとはスピーカーがちゃちいから外付けを買ってー、あとはー…云々さよならボーナス。
posted by かんざき at 23:49 | Comment(0) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

Japanese Traditional Wedding(1)

書かないの?と聞かれそうで聞かれなかったこの話題。
「どうせ書くだろう」と思われていた気もする。
まあいいか。
少し時間も経ったので、ざーっと書きます。

・発端
義理の父の希望で結婚式をやることに。さらに「神田明神がいいと思う」ということで場所も決定。おおう。
引越しだなんだかんだあって、結局神田明神を訪れたのは初夏だったと思う。正確には神田明神の敷地内にある明神会館というところが結婚式および披露宴を取り仕切っている。
暦的に結婚式をやっても良いような日で空いているところが1日しかなかったのでそこにする。
いったん仮おさえしておき、予約金を払って本予約…とは言わない。「予約金」ではなく「初穂料」、「払って」ではなく「納めて」だ。神事だなあ。

・ブライダルフェア
着るものはどうしたらいいんだと聞いたら「是非ブライダルフェアにお越し下さい」と言われる。
披露宴用のドレスは試着可。白無垢や打ち掛けは、この日は試着できないものの、全ての種類を一堂に広げてある。なかなか壮観だった。
白無垢に柄があるなんて初めて知った。季節とか考えた方がいいのか?うーーーーーん。
写真を撮っていくつか当たりをつけておく。
家族のみで披露宴をやるので、「白無垢だとごはん食べられないですよ」というアドバイスに従い(実際披露宴やってみたら白無垢着てても食べられたことは食べられたけどお勧めしない。理由はそのうち)、ドレスも選ぶことにする。
明神会館は白無垢と打ち掛けは選ぶのに困るほどあるけれど、洋装部門は弱い。うーむ困った着たい白ドレスがない。やれやれ。と思ったらカラードレスで気に入ったものを見つける。よーしこれにしよーっとと思ったら、「こちら新作で、このドレスはサンプル品なんです。本物(?)はご新婦様の披露宴に間に合うように急いで作りますので、キャンセルはご遠慮下さい」とプレッシャーをかけられる。いや…まあ多分変更はないだろう…からいいよ、うん。
花嫁の衣装が少ないのだから、花婿の衣装など推して知るべしである。「デザインもサイズも気に入らないものを5万も出して借りても仕方がない」と言い放った夫はなんとその後、オーダーでパーティースーツを作ってしまった(…)。

・試食会
披露宴の食事は和食か和洋食か、値段もそれぞれ3通りから選ぶことになる。写真やメニューだけではいまいちピンとこないので、予約制の試食会に参加する(参加費3千円くらいだったと思う)。
色んな料理がちょっとずつ食べられて美味しかった。その時自分の席に用意されるのが和食か和洋食なのかは行ってみないと分からないのだが、私は和食で夫が和洋食だった。和洋食を少しばかりかっぱらったような記憶があるのは気のせいだと思う。

・衣装その2
白無垢を着てみた。
着た印象は「布団か?」だった。夏だったので「これを着て外を歩くのか…無理くさい」と更に思った。夏にやったら倒れるんじゃないだろうかと思ったけど、意外に結婚式が行われる社殿の中は空調が効いている(でも壁とかないから恐ろしく光熱費がかかってるんじゃないかと思う)。あ、でも社殿に向かうまでで倒れるな…。
柄をどうしようかなあと迷う。一応季節とか気にした方がいいのか?結婚式は秋か。でも菊柄って好きじゃないんだよなあ。
義姉が同じく白無垢を着たので柄選びのポイントを聞いてみたら、「鶴が飛んでるのがイヤだったから、鶴がいないやつにした」というあまり参考にならない返事をいただいた。…鶴が選びづらくなった。いや、鶴にしたいとか思ってなかったからいいけど。
結局友人の「慶事なら桜もいいんじゃない?結婚式の控え室で桜湯って年中出てるし」というアドバイスが決め手となり、「枝垂桜鳳凰」という柄にする。鳳凰!フェニックス一輝!一輝兄さん!どんな時にもヲタク魂。
でも出来上がった写真を見ても結局白無垢の柄って「よーく見たら分かる」程度だったので、結局自己満足だと思うよ。うん。
頭は綿帽子にするか角隠しにするかの二択だけど、義姉から「綿帽子は前が見えないよ」とアドバイスいただいたので遠慮なく角隠しにする。形も角隠しの方が好きだったし。

今回はこんなところで。
posted by かんざき at 21:29 | Comment(0) | 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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