2014年04月30日

音楽とシアトリズム

前回の記事を書いてから。

・Kalafina
アルバムをちゃんと聞いてみたらはたと知った曲が出てきました。
「storia」。
あああーーーーーこれ歌ってたとこか!!!知ってたよ!ちくしょう!いいなと思ってたよ!ちょっと式部の「大英博物館」(こんな古いアルバムで例えられても知ってる人はいまい)っぽいなと思ってたよ!
何かと言いますと、NHK歴史番組「ヒストリア」のオープニングでした。
しかもこのグループのプロデュースやってる人はなんか名前を最近見かけたことあると思ったら、今期NHK朝ドラ「花子とアン」の音楽を担当してる梶浦由記さんでした。
前回の記事を書き直すと、

NHK歴史番組「ヒストリア」のオープニングで聴いた曲がいいなあと思って探しました。
3人で歌ってるんですね。作曲は「花子とアン」の梶浦由記さんだとか。
まだ数曲しかちゃんと聴いてませんが、好きだなあと思います。
友人のゆうまくんに歌って欲しい(個人的)。

となりますね!なんだよ何もヲタクくさくないじゃん!
物事は多面的にみるのが重要ですね。

・ナノ
1stアルバムの「nanoir」を聞いていたら1曲だけ知ってる曲が出てきました。
これ絶対知ってるんだけど、自分で持ってる曲じゃない。誰かが歌ってるのを聞いた。
…こんな曲を自分の歌のように歌える人間を私は2人しか知らなくて、そのうち1人とは長らくカラオケ行ってないし彼女のカラーじゃないから、となると犯人(?)は市凛ただ一人!
ぴぽぱぽ☆(メール送信)
「君、ナノの『Just Be Friends』カラオケで歌ったことある?」
ほどなく返信。
「元の巡音ルカのなら歌ったことあるよ」
ほらみろ!俺は正しかった!
つうかこれボカロ曲だったのか…。なるほど…。
ところでボカロの作曲やってる人?ってよく「〜〜P」とか名前の後ろに「P」ってついてるんですが、あれはどういう意味なんですかね。放送禁止?


・シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール
…かつて私の就職端境期に出て貴重な休日の大半をかっさらっていた時間泥棒の続編が、GW前に出てしまいました。
アー…。
ま、前作面白かったからね。ちょろっとね。久しぶりにやるなあもう(イソイソ)。
で、やってみたらば。
難易度が「基本」「熟練」「究極」とありまして、最初はリハビリ兼ねて基本からね♪と思ったのですが、ほぼパーフェクトでお話にならず。
じゃあ、と思って熟練にしたらばこれまたほぼパーフェクト。なにこれ手が勝手に動く…!!!
し、知らない曲ならどう?と思って初見で熟練難易度でやったらこれまたほぼパーフェクト。
……己の才能の無駄遣いっぷりに愕然としました。恐ろしい子…!(バカすぎて)
さすがに究極は疲れるので殆ど手を出していないのですが、なんかここ数日で上達しちゃってるので、どうにかなっちゃいそうで怖い。
ほ、ほどほどにしよう。
個人的にファイナルファンタジータクティクスの曲があったのが嬉しかったです。あれ、良いゲームだったよなあ。割と何もかも。大好き。
閑話休題、今回はインターネットで他の人とも対戦出来るもんでちらっとやりましたが、ほどほど勝ったり負けたりしたところでやめにしました。なんかスゲーーーー疲れるの。システムが違うからってのもあるけど、吸い取られるような感じ。
しばらくちこちことお風呂の中で楽しみます。溺れないように頑張ります。
これで6月あたりまで楽しんで、その次はいよいよペルソナよ!楽しみ!
…しかしさ、やっぱりちょっとやってるだけなのにいつの間にか1時間とか経ってるのよ?なんで?ねえ、なんで?時間よ、帰っておいでーーーーー!!!(当方切実)


posted by かんざき at 00:09 | Comment(2) | 遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

音楽とか読むものとか

こういうことを書くのはすごーく久しぶりな気が…。
最近の流行とか履歴とか。

・アナと雪の女王
「生まれて初めて」と「Let It Go」は市凛さんと一緒にカラオケに行って歌ってみました。「生まれて初めて」の日本語版が入ってなかったのは誤算でしたがまあいいや。入ったらそのうち行こう。
この2曲、日本語版だとバラバラなんですが英語版だと歌詞が繋がってます。そこが割と好きです。

・Kalafina
「空の境界」のCMでふっと聴いた曲がいいなあと思って探しました。
3人で歌ってるんですね。
まだ数曲しかちゃんと聴いてませんが、好きだなあと思います。
友人のゆうまくんに歌って欲しい(個人的)。

・ナノ
NHKの人形劇「シャーロック・ホームズ」のオープニングがかっこいいなあと思ってたどり着いたアーティスト。
その曲はまだ発売日すら決まっていないようでしたが(本放送が10月だから当たり前ではある…)、iTunesを漁るとその他の曲があって、…あの、「蒼き鋼のアルペジオ」って…おお…アニソン畑の人であった。
アルバム2枚出してるようで、レンタルしてみました。英語が多くてカラオケで歌うのはしんどそうですがかっこいいです。

…全部アニソンじゃん、と気づいてちょっと愕然としましたが気にしないことにします。
いいものはいいのよ(強がり)。

・池井戸潤
ちょっと前に読みました。半沢直樹の原作になった「バブル組」2冊、下町ロケット、シャイロックの子供たち、かばん屋の相続。
この中で一番好きなのは「下町ロケット」。本は基本的に電車の中でしか読まないのですが、これはなんだか止められなくて帰ってから取る物も取り敢えず一気に読んでしまいました。はらはらどきどきして面白かったです。あと、「あー、日本に生まれてよかったなー」と思いました。サラリーマンの方は多少分かっていただける…かと?(自信ない)
「シャイロックの子供たち」は東北旅行の帰りに暇つぶしに買ったのですが、旅行の帰りに読む話じゃなかったような(銀行の話だしね)。でもまあそれを差し引いたら全体的によくできた話だったと思います。短編だと思って読んでたら少しずつ繋がっていって最後は「うへーそうなっちゃうのか」という感じ。
途中精神を病んでしまった人の話があって、なんか変にリアルで怖かったです。ヒィ。
話題の「ルーズヴェルト・ゲーム」に手を出すか考え中。
しかしこの人、女性を書くのはあんまり上手くないかもしれんなあと思いました。

・ちいさいおうち
昭和初期の風景がゆるゆるとしたレコードのようで、雰囲気が好き。
ラストは「え、えええー?」と思ったけどまあいいや。
しかし板倉さんが吉岡秀隆はないだろう…ううーん…。
田中圭か松田龍平がいいなあ(永山くんでもいいけど、ちと若いのとそこはかとない陰影が欲しいのではずす)。

・星間商事株式会社社史編纂室
三浦しをん。
…。
職場のメンツで同人誌作ってコミケに出すとか考えただけで吐血しそうです。
今の職場では普通に「神崎さんは腐女子だもんね!」とか嬉々として言われるので耐性がついてるのですが(断っとくけど人のことを「腐女子」と言う人はたいがい腐女子を誤解している)、前の職場で誰かからいきなり「神崎さん、あなた腐女子でしょう!」と大声で言われたらもう帰るしかないなっていうか…。
そんなわけで、面白かったんですがなんだか胃が痛くなったのも確か。ううう。


こんなところで。あ、今期のドラマは「俺のダンディズム」一択です。頑張れ滝藤さん!
posted by かんざき at 00:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

似たもの娘ども

うちのもも(三毛猫の女の子。発音は果物の「桃」)は、たいがいの猫と同じく段ボールが好き。
紙袋でも可。
そこらにぽいっと置いておくと、というか持っていて床に置くが早いかてててっと来てぴょいっと入ります。
入って落ち着くと気が済むようで、飽きたら勝手に出て行って、もう入ろうとはしないところがちょっと不思議。
しかしこんなにやすやすと入るようでは猫さらいが来たらあっという間だな…。
うちでは「やすやすもも」とか「イージーピーチ」とか呼んで心配しております。


先日の話。
職場に荷物が届きました。
先生の一人が注文したアーロンチェアです。大変大きな段ボールに入って届きました。
同僚わーが担当する先生なのですが、一人では大変そうだという大義名分のもと、同僚ねこと同僚にーもやってきました。
なんとか苦労して出しまして、同僚わーは先生の席にキコキコと椅子を持って行っていたのですが、その場から去らぬ同僚ねこと同僚にー。

「これ(空き段ボール)、入れる!」
「入れる入れる!」

君らなにしとんの?

「おかーさん(私のことだ)、入っていい?」

ダメに決まってんでしょう!遊ばないの!

「だってこれ大きいもん。入れるもん」
「入ろう入ろう」

底と壁部分が分離出来る段ボールだったのを幸い、壁部分を一度倒して二人でもぞもぞと潜り込み、あーあー入っちゃったよ。で、壁を立て直してじゃーん!と出てきました。

「いえーい」

…撮るよ?

「いーよー」

そんな恥ずかしい!やめてよ!と言われるかと思いましたがノリノリでポーズを決められたので撮らないわけにもいかず、しょうがないので「はい、こっちむいてー」とかなんとか言って数枚写真を撮りました。いい笑顔だ。バックで先生方が「…撮ってるよ」とかひそひそ言ってましたが聞かなかったことにします。
んもー、うちのももと一緒じゃないの!おとーさん(私の夫のことだ)に言いつけるよ!

「わー!いいよー♪」

送られてきた写真を見た夫からは、「段ボール箱があったから入るって、ももか!イージーかっ!」というツッコミが入りました。
やっぱそう思うよね。イージーねことイージーにーめ。いや、それ以前に君らもういい大人でしょう。うーん。そんなやすやすと誘拐されちゃいそうなことでいいのか?
で、大人で優しい同僚わーは「楽しそうだね」とニコニコと遠巻きにしてました。賢いな。

楽しい職場でよかったです。…よかったのか?まあいいや(強引)。
posted by かんざき at 18:19 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

脱・茶色の指

…神崎は2年連続で生首チューリップを育てていた、ということをご記憶の読者様はいらっしゃいますでしょうか。
(注:生首チューリップとは、単なる水やり不足という今日日小学生でもやらんようなミスで地上5センチくらいのところにぽかっと申し訳程度の花が咲く羽目になった可哀想なチューリップの名称である。神崎瑠珠命名)

ついに!
ついに「茶色の指」という汚名を返上する日がやってきました!やったー!!
ご覧下さいこのチューリップたちを!!

DSC_0347.JPGアプリコットビューティ


DSC_0356.JPG…名前忘れた。


DSC_0383.JPG確かスプリンググリーン




な、名前こそ心もとないもののちゃんと咲いてるではないですか!
晴れの日も雨の日も頑張った甲斐があった。
鉢から見えている白い紐はなんじゃいな?と思う方もいらっしゃると思いますが、お目が高い。
これは片端を鉢に植え込み、もう片端を水を入れたバケツに入れておくと、浸透圧の関係かなんかで勝手に水を補給してくれる簡易水やり機なのです。旅行のときもこれで安心!
そこまでしただけあって水が足りなくなることもなく、立派に茎が伸びて花が咲きました。やったやった。
ふー気が済んだ。

…で、のほほんと気を良くしていたら、2種類あるミニバラのうち1つは早くもうどんこ病が発生しており、もう1つはアブラムシを発見してしまったというアレな有様なんですが。
もしかして、私が好きなミニバラってものすごくうどんこ病にかかりやすい種類なんじゃ…。と思いつつ頑張ります。
せめて1年はもたせたい!(切実)
posted by かんざき at 00:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

続・アナと雪の女王

話題の吹替版を見てきました。
うわーーー…こりゃすごい…。
歌を歌うときに声と口の動きにやや違和感がある。ということくらいしか欠点らしき欠点が思い浮かばない。
期待の神田沙也加はやっぱり上手いです。歌が上手いのはiTunesで買った「生まれて初めて」で分かったけど、芝居はどうかな?と油断しないで構えていたらミュージカルで鍛えられていただけあってやっぱり上手かった。つうことは例えばテレビドラマだったら「演技がわざとらしい」とか言われちゃうのかも。求められるものが違うからそれは仕方ない。
ピエール瀧も噂には聞いていましたが、「ふうむ」と唸ってしまいました。オラフだけなら別に「普通に上手い」で済むけど、この人が「おひさま」では中村先生で、「あまちゃん」では寿司屋の大将で、電気グルーヴもやっててゲームのプロデュースもやっててってなんなんだ。背筋が寒くなっちゃいますね。
キャストに関しては、アナとクリストフは吹替版の方が上だと思いました。オラフは字幕の方も割と好きなので五分。エルサは及第点だけど好みの問題で字幕。

日本語版と英語版と両方見たもので、歌詞も見比べたのですが「Let it Go」のニュアンスって難しいですね。
「ありのままの私」と他者が登場しない日本語に対して、英語は「Be the good girl you always have to be」とか「That perfect girl is gone!」とか「周囲が望む私」という他の視点が入っているような気がします(言語の問題かもしれないけど)。
でもその「周囲が望む私」を取り去ってしまったら氷の力しか残らなくて、本当はとても怖かったんじゃないかと。それが「Let it go!」というなんつか「どうでもいい!」という強い言葉になるのでしょう。
どうでもいい、周囲が望む私じゃなくていい、と言いつつ自らが作り出した氷の城に立てこもるしかなかったことが、エルサの精一杯の「助けて」だったように私は思います。
お姉ちゃんてホントに甘えるの下手だよなあ、と我が身を省みつつ考えてしまうのです。

YouTubeに25カ国語の「Let it Go」が上がっていると聞いてみてみました。どこの暇人がディズニー様を恐れずそんなもん作ったんだと思ったら、公式が作ってたんですね!ひえー。もう下手に上げられていたちごっこするくらいだったら自分であげちまえってこと?すごいなー。
私はフランス語と北京語が好きでした。フルバージョン聞いてみたいな。
しかし劇場で見るとあれほどスペクタクルだった城作成の場面が、YouTubeのちっさい画面で見るととてもゲームっぽく見えちゃうのが残念。FF9?とか10?とかそのくらい?わからんけどスクエニなら10年前に作れそうな感じ。やはり映画館で見た方がよいですね。迷ってたけど字幕と吹替あと1回ずつ頑張ろう。

…ここまで褒めておきながらどっかのレビューサイトで見た「映像と音楽に脚本が追いついてない」という意見に上手いこと言うなと感心しちゃったのもホントなんですがね。ツッコミどころがないわけじゃなし。
ま、ディズニーってことで。
posted by かんざき at 22:54 | Comment(4) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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