2014年05月31日

SAYONARA国立

お誘いいただきましたので、SAYONARA国立行ってまいりました。
開始が17時半。よっぽど近くに勤めてる人か休みをとらないと普通のサラリーマンは行けない開始時間だったので、「登場順はわからないけどおそらく一発目がPerfumeってことはないだろう」とたかをくくって終業後参戦。
2番目のSEKAI NO OWARIから聴けました。よかったー。
私はこの人たちを知らなかったのですが(世俗に疎い)、面白い曲を作る人たちだなあと思いました。ちゃんと聞いてみたい。
出番の前、舞台にうさぎの頭を被った人たちがずらっと並んでいたのですが、特に何をすることもなくメンバーが揃う前に引っ込んでいきました。なんだったんだ!
さらにライヴが始まると、客席の通路にさっきのうさぎ頭に加え、蝙蝠?のマントみたいなのを着た人たちが等間隔に立っていました。しかし特に何をすることもなく、SEKAI NO OWARIの出番が終わるとグダグダに帰ってゆきました。なんだったんだ。
「銀河街の悪夢」という曲でバックに鉄拳さんの漫画が流れて「あまちゃん」を思い出しました。でもこちらはなんかもうたいへんに鬱な曲で、最後は一応救いがなくはないけどいや、でもどうなのこれ鬱だ…。落ち込んでいる時には下手に聞かない方がよさそうな曲と判断しました。
で、後日iTunesで購入して数曲聞いてみました。悪くないけど中二っぽい…ポジションとしてはBUMPに近いのかな。物語っぽい曲の歌詞にオチがちゃんとつけばもっといいのになあと思いました。投げっ放しな感じがするの。気のせいかしら。

3番目がお目当てのPerfume!
人生初生Perfumeだーー!!
1曲目はedge。おお…これは私が初めてPerfume曲の中で明確に好きだと思った曲かも。これは嬉しいっ。
ところでヴィジョンと生とどっちをみたらいいのか分かりません。ヴィジョンの方が大きく見えるけど全体は見えないし、全体はちょっと小さいし、こういう時昆虫の複眼って便利なんだろうなとかアホなことを思いつつ、3人ともなんて美脚なんだ!ムハー!(オヤジ)
その後「Spring of Love」「Magic of Love」「チョコレイト・ディスコ」「ポリリズム」をやってくれました。
私はPerfumeのダンスって紅白とか以外あまり見る機会がなかったのですが、すごいな!ほんとすごいな!あの振り付けを覚えているだけで賞讃に値する。しかも美脚(ムハァァァ)!
見た感じのっちが一番脚が長いのかな。いや、みんな長いけれども。
ちょっとボケた感じのMCも楽しかったです。あーちゃんが「こくりつー!」と言ってみんなが「いえー!」と返してくれたのが嬉しかったのか、「あたしもやっていい?」「あたしも!」とかしゆかとのっちもそれぞれ「こくりつー!」と煽ってました。くはあかわええ!しかも美脚!(3回目)
いいものみました。単独行きたいけどチケット取れないだろうな…はぁぁ。
6月からなにか色々お知らせがあるそうですよ。楽しみですなあ。

ラストはラルク。
特に目新しい曲をやったわけでもなく良くも悪くも「いつも通り」でした。
Neo Universeやってくれればよかったのにー。

そんな感じで楽しんで参りました。
あと特筆すべきことは、入場と同時にペンライトが配られたのですが(退場時に回収)、どっかで操作されているらしく、みんな一斉に点灯するし色が変わるし、一体どうやってんだこれー!って思いました。すげー。
それから、出演アーティスト交代の時間にランダムでBGMが流れるのですが、ONE OK ROCKや坂本龍一に混じって「トライアングラー」が流れてとてもその…いたたまれない気持ちになりました。なんなのこの選曲。
ともかくもPerfumeよかったー!なライヴでした。満足。


posted by かんざき at 23:15 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

…懺悔。

昨日はオークスがありました。
私が必死で応援していたフォーエバーモアちゃんとベッラレジーナちゃんはあいにくの成績。
モアちゃんには距離が長かったかな…。
ま、でも出てきてくれただけ嬉しいし、秋に巻き返して欲しいです!
一番人気のハープスターがすっ飛んでガッカリだった方もおられることでせう。

…で、表題になるのですが。

以前の日記で登場した、死神馬券師同僚ねこ。
当たったら当たったでいいし、外したら穴党のひとが喜ぶ!…ってわけで、ハープスターの馬券買ってました…。
(正確には私が代理で買いに行った)
複勝(1〜3着にくれば当たり)を頼まれていたのですが私が買い間違えたおかげで単勝(1着なら当たり)で、そしたら2着に来るってどういうことなの!
レース終わった後「おお、ついに同僚ねこの馬券が当たった」と思って馬券を確認した時の私の心中をお察し下さい。
なんちゅう破壊力………。
つかこれで私が依頼通り複勝を買ってたらどうなってたんだろうと思うと恐ろしいですね。ううう。
posted by かんざき at 22:19 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

Happy Birthday!

ネオユニヴァース!!

娘が2頭もオークスに出ることだし、まだまだ頑張ってね。
スティルやお嬢様(アドマイヤグルーヴ)のぶんも長生きしますように。
posted by かんざき at 12:33 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

照前露前&木職

映画2本見てきましたよって話なんですが。へんなタイトル。

・テルマエ・ロマエ2
1はそこそこ面白かったけど2はどうしようかなー…と勢いがつかなかったので、チーム・黒バス会議(元同僚現友人のヲタク仲間)で1を一緒に見に行ったメンツにつき合ってもらいました。
結論、割と面白かったです。お決まりのパターンがあるのですが、あんまり深く考えずに楽しめばそれでいいやって感じ。
噂の阿部寛の尻は大変綺麗でした。鍛えたんだろうな…すごいね…。で、前評判にもなかったのですが北村一輝の尻も見られました。負けず劣らずでした。私、北村一輝のイメージは未だ「夜王」のNo.1ホストなんですが、もうそれでいいかなと。
上戸彩の出番を無理矢理作ってましたが、別にいりませんでした。なくていいと思うよ。


・WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜
原作は好きなんだけどどうかなー…見に行くかどうしようか…キャストに誰も私の好きな俳優さん(または女優さん)がいないぜ。うーん。と思いつつ、結局見に行きました。
終わってまず思ったのは、「これほど『可もなく不可もなく』という以外に言い様のない映画も他にない」でした。原作付きとしてはまず成功の部類に入るのですが、うーーーーーーーん。テレビでよかったかも。
染谷くんは「永遠の0」で見た以来ですが、上手いんだけど顔があんまり好きじゃない。
伊藤英明は上手かったけど(略)。
あ、この映画で何が不満だったかって清一さんが美形じゃなかったってとこ…!
清一さんといえば「風が強く吹いている」のハイジ、「仏果を得ず」の兎一郎さんみたいな絶対美形でクールな感じの人じゃんかー!なんで光石研なんだ。「カイジに出てきた石田のおっさんじゃん…」と一人愕然としていた可哀想な俺。しくしくしく。
そんな不満はさておき、CG使わずに最後のお祭りのシーンを撮ったのはすごいと思いました。よく生きてたね。
あと、男性は褌になる祭りだったので染谷くんも伊藤さんも光石さんも柄本明も褌です。………。
これ、誰が主演だったら良かったのかなあと考えて、窪田正孝くんだったら俺は劇場に5回は通うと思いました。矢口監督、頼むよ。

そんな感じです。
はからずも殿方の尻を2本連続で堪能してしまいました…一番は阿部寛です。まる。
posted by かんざき at 00:12 | Comment(0) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

解答

ひっぱるもんじゃなかったんですが、書く暇がなくて(言い訳)。
競馬ファンの方々からしてみたら「簡単すぎて問題にする意味がわからない」と思ったことでしょうが、まあ勘弁して下さい。何も見ずに書けたやつがあれだけだったんです…(涙)。
いきますよー。


1.父 クラフティープロスペクター
母 チャンシースクォー

アグネスデジタル!!!きゃ!♪
芝砂国内海外中央地方でG16勝、ついたキャッチコピーは「真の勇者は、戦場を選ばない」。
父がスウェインになるとシェルゲームです。

2.父 サンデーサイレンス
母 ポインテッドパス

最愛牡馬、ネオユニヴァース!!!
きゃー!
2003年皐月賞ダービー二冠馬です。うふふふふ。
はっ、でもこれチョウカイリョウガでも正解だな…まあいいか。ネオだよ。

…いちいちこんなこと書いてたら終わんないと思ったのでまいてゆきます。

3.父 トニービン
母 ダイナカール(簡単すぎる…)

エアグルーヴ。美しい女傑です。母としても完璧。

4.父 アグネスタキオン
母 スカーレットブーケ

こっちはダイワスカーレット。綺麗な栗毛のお嬢様です。私は「スカーレットお嬢」と呼んでました。

5.父 サンデーサイレンス
母 スカーレットブーケ

こっちは兄のダイワメジャーの方。強いんだかよく分かんないなと思ってたら妹がデビューした後の方が強かったような気がする。妄想万歳。

6.父 ナグルスキー
母 タケノファルコン

ベガはベガでもホクトベガ。伝説のエンプレス杯をはじめ、「砂の女王」と讃えられました。
残念ながらドバイワールドカップレース中に骨折、安楽死となってしまいました。
そのへんの下りは浅田次郎先生のエッセイに詳しく。

7.父 シルヴァーホーク
母 アメリフローラ

我が親友兼競馬師匠最愛の馬、グラスワンダー。
最強世代の一角をなしました。前足を叩き付けるように走る独特のフォームでグランプリ三連覇。

8.父 サンデーサイレンス
母 ワキア

稀代の快速馬、天馬、色々と人によって形容があるようです。サイレンススズカ。
秋の天皇賞レース中に骨折、安楽死となってしまいました。競馬ブーム絶頂期だったからでしょうか、翌朝のNHKニュースでも報じられました。
今でもお墓参りをするファンは後を絶ちません。いつ行ってもお供えでいっぱいです。

9.父 サンデーサイレンス
母 サワヤカプリンセス

名刀デュランダル。池添は彼にもっと感謝した方が良い。

10.父 ネオユニヴァース
母 バレークイーン

ネオ産駒G1一番乗り、アンライバルド。私の目の前で皐月賞を勝ってくれました。ありがとう!

11.父 ネオユニヴァース
母 ホワイトウォーターアフェア

ヴィクトワールピサ。父の主戦でもあったミルコ・デムーロ騎手に有馬記念勝利というクリスマスプレゼントをし、日本馬悲願のドバイワールドカップ制覇を成し遂げた名馬。大好きだ!

12.父 サンデーサイレンス
母 ロンドンブリッジ

美少女ロンドンブリッジの子、ダイワエルシエーロ(と本当に本馬場入場で言ってた)。
2004年オークス馬ですね。
桜花賞とらせてあげたかった…。

13.父 キングマンボ
母 サドラーズギャル

最近悲願の殿堂入りを果たしたこれまた最強世代の一角、エルコンドルパサー。
日本馬で初めて凱旋門賞2着になり、世界の扉に手をかけました。
息子のヴァーミリアンが種牡馬になりまして、先日産駒が初勝利をあげたそうで、なにより。

14.父 タニノギムレット
母 タニノシスター

自家製種牡馬と自家製牝馬で成し遂げた奇跡の配合。「強い酒は割らない方がいい」と考えたオーナーがつけた名前がその名もウオッカ。強い時はものすごく強く、負ける時は何でか分からないけどボロ負けというある意味愛さざるを得ない馬。
ダイワスカーレットと同世代で、私はどっちも大好き。

15.父 サッカーボーイ
母 シュンサクヨシコ

なんでこれ覚えてんだろう…ヒシミラクル。ちょっと容姿に難あり。

16.父 ブライアンズタイム
母 パシフィカス

ナリタブライアン。パドックの歩き方がなんかホストっぽいなあと思いました。いや、強いんですよ三冠馬だもの。

17.父 サンデーサイレンス
母 ブラダマンテ

最愛牝馬、スティルインラブです!きゃー!♪

18.父 サンデーサイレンス
母 ゴールデンサッシュ

ステイゴールド。現役時代は二着あるいは三着の金縛り様で「ワイドな男」とまで(私の友人に)言われましたが、最後やっとG1勝てました。しかし種牡馬としては大成功という不思議。


19.父 ザグレブ
母 イセノトウショウ

コスモバルク。皐月賞勝たせてあげたかったなーーーー。
残念です。でもすごく一生懸命で好きでした。五十嵐冬樹たりなば春遠からじと言ったフジのアナウンサーは誰だったんだろう。

20.父 ウラジミール
母 ハナカゲ

すいません、これだけ実在しない馬です。宮本輝先生の大傑作「優駿」に出てくるオラシオン。
古い小説ですが、何度読み返しても良いです。
5億くらいいきなり手に入ったら俺キャスでリメイクするのが俺の夢です。


…なんだかんだで長くなりました。
すみません、書きたかったの。競馬スキーは語りスキー。
posted by かんざき at 22:17 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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