2014年10月28日

レッツエンジョイクッキング。

依然猫に奮闘中でネタはいくらでもあるのですが、いちいち書いてても仕方ないので別の話。

先日、前の職場で友人になったお嬢様系秘書Sさんとデートしてきました。
彼女とは辞めた後の方が仲良くなったなあ…なんでかなあ。
浅田次郎先生のエッセイに「人と長くつき合えるかどうかはその人が読書をするかによる」ということで、それが当てはまるのかしら。好きな小説を貸し合ったりしております。
私の友人にしては珍しく素カタギの人なので、純粋に「カタギの会話」を楽しむのもいいものです。
彼女のえらく邪気のない天然なところも面白いものです。

で、恵比寿のイル・ボッカローネで贅沢しながら話した内容の一つ。
(まったく関係ないけど、年とともにこういう贅沢につき合ってくれる友人は確実に減るので、もしこのブログを読んでくれている若人がいらしたら、贅沢は若いうちにしておけと言っておく)

Sさん「毎日ご飯を作っているとやっぱりメニューがマンネリになってしまって…瑠珠さま(彼女は私をこう呼ぶ。私もSさまと呼ぶ)なにかおすすめの料理本とかある?」

私「私が割と最近手に入れて一番よかったと思うのは『ケンタロウ1003レシピ』。材料からひけるし、レシピ数が多い割にそんなに厚くも重くもないからいいよ」

料理本は欲しかったけどどうしても写真が多くていい紙を使わざるをえないので、重さの割にレシピの数がないなあと悩んでいた時に出会いました。徹底的に写真を省き、材料と手順しか書いてないから1003レシピも載せられたのですね。個人のレシピ本だからどうしても癖はあるけど、料理の基礎ができている人にはかなりおすすめ。

Sさん「そんなのあるのね!素晴らしい。あとなんかある?」

私「ある…けど(ちょっと迷う)えっと、よしながふみって知ってる?堺さんが出てた『大奥』描いてるひと」

Sさん「知らなかったけど、大奥は分かるよ」

私「その人が描いている漫画で『きのう何食べた?』ってあってね。結構使えるよ」

Sさん「そうなんだー!」

…カタギの話のはずが結構ギリギリになってしまった…。
「きのう何食べた?」だけなら別にいいんですが、いや、それでもゲイカップルの話だからダメな人はダメでしょう。ううーむ、でもまあ大丈夫…かなあ(びくびく)。
あと「サンジの満腹ごはん」はネタとしてはいいけど料理本としてはすこぶる使いづらい、とかは黙っておいたのがせめてもの私の良心です。
この数日後、Sさんは両方とも揃えちゃったそうです。はええ…。
よろしければみなさまもどうぞ。


posted by かんざき at 23:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

猫奮闘。

ようやくどうにかなってまいりました…。

前回ちょっと書いた猫の話。
うちに子猫がやってまいりました。
来た当時で生後2ヶ月ちょっと。
今、それから2週間ちかく経ったのでもうすぐ3ヶ月…?か?というところ。
子猫って…よく動くんですね…(今更)。
うちには先住猫のもも(もう15歳だけど15歳に見られた試しがなく、おっとりしていながら爪も研ぐし血液検査の数値もとても15歳とは思えないと先生から太鼓判を押されているし、顔も童顔のスバラシイ猫)がいるのですが、一週間ほどでどうにか…それなりに「いるのは認識」くらいになってくれました。ほんと、一時はどうなるかと思った…。
今は「ちょっかい出されるのは嫌だけど、通りすがりに挨拶はするし、すごーく気が向けば追いかけっこをせんでもない」くらいになっています。武装中立…?
一緒に寝るとかそういうのは成猫になってからかな。
本当は老猫のところに子猫を迎えるのはよくないらしいので、うちのはかなり上手くいったケースだと思います。ももが柔軟な猫で助かった…本当にありがとう。
で、己の幸運を恣にして家の中を駆け巡り、自分用のご飯がちゃんとあるのに何故かもものご飯を盗み食いしたりもものお水を盗み飲みしたがる子猫。まだちっちゃいから良いようなものの、これが成猫サイズになって駆け巡るようになったらと思うと気が滅入る今日この頃。

名前はすったもんだあった挙げ句「くるみ」にしました。
子猫を迎えるに当たって「こもも(仮)」と呼んでおり、「こもも(胡桃)」と書いてくるみと読むなあと思った時にああ、これでいいかなって。
ももと繋がっていて欲しかったのです。他猫だけど。

…で、私はももが母猫代わりになってくれて「まあ…二匹で仲良くしちゃって。ちょっと淋しいけどママ我慢するわ」と言う気満々だったのですがさにあらず、もももくるみもそれぞれに甘えてきて私がももとくるみの母猫扱いになっている…気が…。
可愛さ2倍手間4倍ってとこです。うう。

ももの写真は元々の飼い主である夫から公開をかたくとめられているので載せませんが、くるみは1枚だけならいいかなと思って載せることにしました。
(夫無許可ですが)
kurumi.jpg
こんな子。所謂「タキシードキャット」というやつらしいです。目の色はこのままいくとヘーゼル…かな。
子猫の丸々した感じから、耳と手足が先に伸びる中途半端な時期になっています。
私は自分の容姿にコンプレックスがあるぶん、アリス(実家で飼っていたチワワ)もそうでしたがとにかく飼う動物の容姿にはかなりの重きをおきます。
このまま美猫に育ってくれたまへ。

…そんなただのねこ日記。なのでした。
posted by かんざき at 00:42 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

過ぎ行く日常

…バリ旅行記も終わり、銀英伝コンサートも終わり、他にも色々書くことはあるのですがちょっと腰を据えて書く時間がないっていうか(涙)。
細々書きます。

・ドラマ
「赤毛のアン」好きな神崎ならば追っかけるだろうと思われた「花子とアン」はあっさり蹴飛ばし(だって窪田くんが汚かったんだもん!!)、「マッサン」見てます。1話見て決めようと思ってたら、1話の開始5分くらいで号泣したので見続けること決定。
エリーもマッサンも頑張れ!!はらはら。
…私、きっとマッサンの「なんか危なっかしいイケメン」っぷりが割と好きなんじゃないかと…。

・猫
これが目下日記書くどころではないという原因なのですが、うちに子猫が来ました。
元からいる猫(ももちゃん)は大変に穏やかな猫なのであっさりいくだろうと思いきや、大変なことに。
今は別室に隔離状態です。なんとかなってくれー。
新しい子は生後やっと3ヶ月になるやならずのちびちゃん。黒白で将来は間違いなく美人になるだろうこと請け合い(親バカ)。
そのうちももとのツーショットがとれればいいんですが。

・迷宮の国のアリス
随分前に春蝶さまに連れて行っていただきました。
アリス好きを公言していた私ですが、存在をしらなかった。
コバケン似のマッドハッターコス受付さんがおりました。
アリスコスの店員さんはビスチェなんだからもっと胸につめものをすればいいのにと思ったオヤジは私です。
メニューがおっそろしく長いので暗記するのが大変だろうなと思いました。
ネタとしては面白いお店でしたよ。どきどき。

・焼肉
ただただ肉が食べたくなり、ヨーコとM先輩(元の職場の同僚現友人)につき合ってもらって「ただただ肉を喰う」という会をやりました。
レシートを見たらなんだか清々しかったです。
でも最後はやっぱり甘いものも食べるわけ。石焼ビビンバも食べたいわけ。ラージサイズを3人でシェア♪でね!(女子ぶろうとして失敗)

・パレスホテルアフタヌーンティー
これは市凛とりっちゅにつきあってもらいました。
丁度猫の育児疲れ(というほど日は経っていないのですが)だったので、気分転換が出来て良かったー。
ここのウリは三段重ねは三段重ねでも重箱に入ったやや「和」テイストなアフタヌーンティー。
美味しゅうございました。でもいささか量が多かった。重箱だもんな…。口惜しい。

今宵はここまで。
posted by かんざき at 22:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

銀河英雄伝説コンサート〜星々の詩〜

…何を言ってるのか分からない方もおりましょうが…。そのとおりなので仕方ないです。
サブタイトルの「星々の詩」っていうのは田中芳樹先生がつけたんですって!道理で中二っぽ
渋谷のオーチャードホールでやりました。演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。すごい、ハープまで出してる。フルオケなんて久しぶり〜〜♪と開演前にテンションが上がっていると、同行者の瑞樹ちゃんが不思議そうに聞きました。

「なんでティンパニの人だけ出てるの?」

調律してるのよー。

「ああ…そうなの。それ必要なのか…なんかさっきからちょっとずつ叩いてるから、開演前に皆が飽きないようににぎやかにしてるのかと思ってた」

…。
面白かったので書いちゃいました。ごめんよ瑞樹ちゃん。

前半はオケのみ。司会は帝国の軍服を着た三上俊という役者さん。
舞台版でフレーゲル男爵(と名乗った途端会場から笑いが起きる)、ポプランの部下(原作にいない人だと思う。名前忘れた)、ミュラー、ルパート・ケッセルリンクをやり、帝国、同盟、フェザーンの三ヶ国制覇の役者さんになったそうだ。おめでとうございます。

・ボレロ(ラヴェル)。アニメ版と舞台版1作目で使われたんですって。舞台版1作目のラインハルトは松坂桃李くんだったんだよなあ。ほんと、もっと本気でチケット取りにいくべきだった…!
バックのヴィジョンにアニメのシーンが流れていました。奥田万つ里さんのデザインはどうも…怖くて正直ちょっと苦手。道原かつみさんの方が好き。新アニメはどうなるのかなあ。
ところで休憩時間に瑞樹ちゃんとの会話。

「こうしてみると携帯とかない時代のアニメなんだなあと思うよ。ミッターマイヤーとかエヴァ(奥さん)への手紙を手書きしてるし」

て、手書きのぬくもりを敢えて!とか!

「どうやって送るのよ」

スキャンしてPDF…だろうなあ。

「…。
あとヤンは携帯あっても使わなそうだよね」

使わないだろうね。みんな用があったらユリアンにかけて「提督そのへんにいる?」って聞くんじゃないの。

「ポプランは持ってるけどそんなに教えなさそう」

そうそう。あとfacebookとかTwitterとかアシがつくものは絶対やらない。

「あーやらなそう」

云々。こういう妄想も楽しいです。

・組曲 銀河英雄伝説
銀河帝国のテーマとか色々。バックはCG。舞台版のシーンとか流してくれるんじゃないのか…。
コーラスだけ録音したものを無理矢理入れていたのでなんだかタイミングがちぐはぐでした。予算の都合って大変。

後半が今回のキモ。
ソリストとしてオリビエ・ポプラン役の中川晃教さん、パウル・フォン・オーベルシュタイン役の貴水博之さん、ヤン・ウェンリー役の河村隆一さんがオケの演奏で歌うのである〜〜!私はこれを聞きにきたわけで。
舞台は一つも見てないし、正直この方たちがそれぞれの役に合っているかどうかというと非常に疑問なのだけど。
ま、ともかく。

・中川晃教さん
パイロットのつなぎで登場。「カルテット」「カンランセキのテーマ」「The Last」の3曲を熱唱。
作詞作曲中川さんだそうで。…思うんだけど、中川さんって文句なく歌も演技もうまいんだけど、ソングライターとしては…その…モガモガ。久しぶりに生歌聞きましたが、技量自体は本当に素晴らしかったのです。

・貴水博之さん
無論帝国の軍服で登場。この人オーベルシュタインって一体誰が何を考えてキャスティングしちゃったんだろうと不安だったのですが、1曲目は貴水さんであることをうっかり忘れてしまうような化けっぷりでした。あ、この人本当に上手いのか。へええ。
で、2曲目に入る前にMC。
「オーベルシュタインにも愛する存在がいます。…ワンちゃんです。次の曲はオーベルシュタインとその愛するワンちゃんに捧げます。聞いてください。『One Love』」
………え、えええええええええ…!?
ポカンとしてたら更にさっきまでオーベルシュタインだった人がたかみーになってました。
お、おおおお。おおお。びっくりした。

・河村隆一さん
同盟の軍服で登場。遠目だったから「あのくらいの背格好であんな感じの髪型ならヤン・ウェンリーに見える」という消極的同意。
隆一さんだけ譜面が用意されてました。暗譜しなよ!どうしたのよ!!
アニメの主題歌?なのか?「旅立ちの序曲」を歌い、それから「Searching for the light」を歌ってました。後者は作詞作曲河村隆一なので所々RYUICHI節が出そうでひやっと。この人も久々に生歌聞いたけど上手いね!…あとは暗譜が出来ればね!

終わった後はトークショーでした。三上さんも加わって仲良く喋っておりまして、「銀英の舞台もう一回やりたいね!」と盛り上がってました。
たかみーさんが「相方にね、『きっちり歌って』って言われるんだよね」とぽろっと暴露した後「ツイッター書かないで!」と慌ててフォローしましたがきっとみんな書いてるから大丈夫だね。あとこれはブログだから大丈夫だね!

なんだかんだで楽しいコンサートでありました。
おつきあい下さった瑞樹ちゃんありがとう!
posted by かんざき at 22:28 | Comment(0) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

神々と社会人の楽園の物語(8)

5日目。ああもう帰りか…。
SUKUでの朝食も最後。メニューがいっぱいあるので全く飽きなかったなあ。素晴らしい。そしてこの日の私のオムレツを焼いてくれたのはクラウディアちゃんという若い女の子であった。クラウディア!そんなラノベっぽい名前の子って実在したんだ…おお…(あさってな感動)。


チェックアウトは12時。しかし日本行きの飛行機は深夜便。ホテルも分かっているので、チェックイン前&チェックアウト後にゲストが使用して良い「リフレクションズ」というコーナーがある。WiFiタダ。シャワーもタダ。クッキーやお水もタダ。素晴らしい。暇つぶしに日本語の本が何冊か並んでいるがなんだか微妙なラインナップだ。しばらくグダグダした後、プールサイドのバーに行く。ツアー特典でソフトドリンクタダ券がついていたので、最後の最後に使うつもり。「ソフトドリンク」のラインナップはほぼ炭酸だった。贅沢は言えない。ついでに昼ご飯も食す。B.A.L.T.。えーと、確かベーコンアボカドレタストマト?サンドだったはず。朝ご飯をしっかり食べていたので1つ頼んで夫と半分こにする。バーの人に「半分こにするの?」と聞かれたのでそうよと答えると、頼んでもないのに半分に切り、且つお皿を2つに分けて持ってきてくれた。付け合わせのフライドポテトとサラダはそれぞれに盛ってある。なんて素晴らしいんだコンラッド…素敵だ!もうイタリアのダニエリが5つ星もらえるならコンラッドバリは6つ星もらってしまうといいと思う。ルピアが尽きていたからドルで払ったら、一生懸命為替を計算して細かいお釣りまでちゃんとくれようとするし、ほんと…なんて素晴らしい…!ありがとう!


コンラッドバリに大変満足した後、迎えが来て空港近くのエステへ。旅行会社も心得たもので、チェックアウト後から飛行機に乗るまで半日近く、色々なオプショナルツアーがある。最後は空港まで送っていってくれるので大変便利。
観光して疲れてもいけないので、最後はエステでのんびりするのだ!
今回選んだのはエステティックm&k。エステのみならず晩ご飯もついてるし、半日ヴィラ貸し切りだし、空港から車で5〜10分の場所なので良いなあと思ったので。しかしかなり細い路地を入っていくので、最初は不安になった。
着いてみたら受付の人は日本語が上手だし、小綺麗な場所だったので安心。
エステは3ポイントを自由に割り振る。1ポイントのメニュー×3でもいいし、2ポイントのメニュー1&1ポイントのメニュー2でもいい。
私はボカシオイルマッサージ(全身)、フェイシャル(顔)、クリームバス(髪)。夫はボカシ、シロダーラ(額にポタポタオイルを足らすリラクゼーション)、クリームバス。好きな香りのオイルを選び、ヴィラに入る。入口から進むとリビング&ベッドルーム、風呂トイレ、スパ用ベッド、裏口と抜ける仕組み。スタッフは裏口から入って来る。スーツケースはリビングに置けるし、無論セーフティーボックスもある。


エステは天国であった。私を担当してくれた女性は力加減とかがちょうど良く、心地よい。おかげでぼーっとし、フェイシャルの途中パックで時間を置いていた時にかかっていたヒーリング音楽をぼんやり聞きながら「これ作曲した人って、『リラックス出来るように』っていう曲を作ったわけだからあまり主張してはいけなくて、かつ綺麗な音楽を作らねばならなかったはず。一生懸命作ったのに印象に残らないで可哀想だ」などと思いを馳せたりする始末であった。
対して夫はというと、ただでさえエステに慣れていないからリラックスもしづらく、担当した女性はすこぶる美人だったもののなんとなく表情の硬い人で、彼は心の中で「不機嫌な人妻」と命名したらしい。
「シロダーラの時、僕の頭の上に漏斗があってさ、そこにたまに油を注げばいいだけだから楽だと思ったんだけど、『ハーッ…』とか溜息つきながらやるもんだから何か悪いことしたかなって気になって、まあそうじゃないらしいから夫と上手くいってなくてどうかしたのかとか色々余計なこと考えちゃった。ちと爪も長くて痛かったし。仕方ないからめだかボックスのことを考えてた」
とのこと。気の毒でしたな。


エステが終わったら併設されているレストランでごはん。メニューから好きなものを選ぶ。ごはん代はツアーに含まれているので、メニューのうちどれを選んでもいい。アルコールだけは別料金。
夫はインドネシア料理コースで私はバリニーズコース。…違いがよく分からないけどまあいいや。ツアーに含まれているものなので味は全く期待していなかったけど、あにはからんや美味しかった。特にお米がインディカ米なのに日本人好みに上手く炊き上げてあって全く違和感がない。素晴らしい。
食べ終わって部屋に戻り、エステのオイルを流す為に風呂に入ってのんびりしていたら出発の時間。これ、人によっては流さないまま飛行機に乗って、家に帰るまでにかぶれちゃったりするとか。こわや。


空港まで送ってもらう。帰るのねえ。残念ねえ。とか浸ってる場合ではなく、深夜便のはずなのに何故か空港は大盛況。その中を荷物&ボディチェック→チェックイン→出国税納付→出航税納付チェック→ボディチェック→税関とそれぞれ並ぶ(!)。何やねんコレ!誰が考えたんだこのシステム。ものすごく構造上の問題がある。ただただ時間のむだだ。おお…。
くぐり抜けた先には免税店があったけどそれほど大したものはなく、値段がドル表記だからドルで払うとお釣りはルピアでくれる。これ以降両替するところなんてないので損した気分。
ルピアは日本に持って帰ってもレートが極端に悪いという理由でギリギリしか持っていなかった。そのため飲食店にも寄れなかったけど、税関までに並びに並んだからそんな時間の余裕はなく、全然構わない。更に羽田行きの乗り場が嫌がらせのように遠い。羽田で遠かったから意趣返しだろうか。大阪行きよりも成田行きよりも遠く、一番端であった。つらかった。
深夜12時半頃に飛行機に乗ると、眠いのにしばらくして変なブリトーみたいなのが配られる。寝ぼけていたのでモソモソ食べてしまったが、別におなか空いてたわけではなくそれほど美味くもなかったので余分なカロリーを摂取しただけだった。残念だ。
あとは事故もなく羽田に無事到着。


そんなわけでバリ旅行無事お開き。いやー、ほんと最初に荷物運びでぼったくられそうになったときはどうなるかと思いましたが、それ以外は素晴らしい思い出ばかり。…帰ってきて体重をはかったら2キロちかく増えていたのもよい…思い出…。
ごはんが美味しかったってことで。うん。
とにかく、大変に良いところだったのでまた行こうと思います!ありがとうバリ!

(終)
posted by かんざき at 23:51 | Comment(2) | バリ旅行2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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