2014年11月30日

Eating is happy

どっかのレストランのコピーみたいですね(しかも今時見ないほど陳腐な)。
さておき。

・おうちごはん
先日元同僚現友人のM先輩&ヨーコと一緒に焼肉を食べに行きました。
その時ヨーコが一人暮らしを始めるというので、「まあ、それは栄養が心配だわ。たまにはうちにご飯を食べにくるのよ?♪」と親切めかして誘っておきました。勿論、M先輩もどうぞ♪と言ったのですが。

…待てど暮らせど来やしねえ(当然です)。

そしてつい先日家人から「瑠珠さんのご飯は美味しいけど(気を遣ったらしい前置き)、量と品数が多すぎる」という失礼千万な苦情がきまして、憤懣やるかたなし気分が炸裂いたしました。
品数って言ったってみそ汁+2品くらいだっつの。前日の残りがあったって3品じゃん!全然多くないよ!
もーこれは!と思い、M先輩&ヨーコを「俺の飯が喰えねえってのか」と酷い恫喝の上我が家に呼ぶことにしましたよ。ごめんね!(全く反省してない)

で、普通に平日だったのと今回のコンセプトは「いえごはん」だったので下ごしらえを前日にしておく時短テクは使っても、特別なことはせん!と心に決めたメニューがこちら↓

・肉ケーキ(と名付けられてしまったミートローフ)
・根菜の煮物
・レタスとトマトとオリーブオイルで炒めたベーコン&ラディッシュのサラダ
・豆腐と若布のみそ汁
・ごはん

「さ、お食べ」と出したところ、肉ケーキは瞬殺。サラダと煮物もノルマはたいらげ、「ごはんとお味噌汁おかわりいいですか?」という願ってもない食べっぷりでありがとうよ!!
後に帰ってきた家人は「…みそ汁ってこんなになくなるものなの?(いつも余るのに)」と感心(?)しておりました。
うふふ、ありがとうよ。また来るのよ(プレッシャー)。


・アフタヌーンティー
久しぶりに友人のFちゃんとMちゃんに会いましょうかねーということになり、無類の甘い物好きのFちゃんからアフタヌーンティーのリクエストをいただきました。
どっか行ったことないところ…と探して、白羽の矢が立ったのが恵比寿のウェスティン。
行った…はいいのですが予定していた電車に乗れず、まあでも余裕を持って出てきたから大丈夫。と電車の中で「駅からどう行ったらいいんだろう」と調べたら、「駅から徒歩10分」の表示を見つけたときの私の絶望をお察し下さい。なんだよ、駅直結とかじゃないのかよ!
恵比寿のスカイウォークをがつがつと歩きに歩いた女は私ですすいません。
アフタヌーンティーの内容はサンドイッチ3種(ハム&チーズ、キュウリ、…だから次は卵かと思いきやカレー)、スコーン2種(たぶん紅茶とオレンジピール。クロテッドクリームとマーマレード&ブルーベリージャムつき)、スイーツ5種でした。どれも正統派で美味しかったー♪量も適切。
お茶はカップで持ってきて、制限時間内ならおかわり自由。
前回帝国ホテルでアフタヌーンティーをした時に、あっちは制限時間なくお茶飲み放題だったのをいいことにカフェインを取りすぎたか、帰りはすっかり気持ち悪くなっていたという轍を踏まじと控えめにして…おいたつもりですが帰りにはすっかりお茶腹になっていたことをここに記しておきます。
そういえばウェスティンのロビーにはばかでかいクリスマスツリーがありました。
お茶していた席が窓際で、窓の外にイルミネーションの動物の姿があったのですが、昼は当然光っておらず帰る間際に光っていました。

Fちゃん「あれ、トナカイだったんだ…。シカかと思ってた」
私「似たようなもんじゃないの?」
Mちゃん「それにしてもあんなに数いらないです」
Fちゃん「トナカイだけあんなにいてもねえ。サンタもいればいいのにね」
私「い、一匹ぼっちだと可哀想じゃないか!あとサンタがあそこの庭にいたらなんだかただの不審者じゃないか!」
Fちゃん&Mちゃん「なるほどー」

なるほどー、じゃなくて…いいんだけど…。
帰りに恵比寿ガーデンプレイスを通ったら、バカでかいにもほどがあるシャンデリアがありました。
建物2階分くらいあった!しかもバカラだそうです。ひえーーーー。
いくらするんだろう。盗まれないのかな。盗んだところで飾るとこないか。しかしなんだかここは「バブルの遺産」という感じがするなあ。


そんなわけで食べ物とお喋りで幸せでした。にやん。


posted by かんざき at 23:44 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

ウフィツィ美術館展

上野でやってるやつに行ってきました。
「上野」で「テレビで放映済み」は混んでると相場が決まっているので、なるべく早い時間に行こうとして失敗しました(…)が、思ったほど混んではいなかったです。やはり目玉がボッティチェリ1人では厳しかったか。
私は知らなかったのですが、昔のイタリアの作品って工房があって、親方が下絵とか色々重要なことを決めて、あとは分業制で作っていたのですね。ボッティチェリもどこかの工房で働いていて、そこの親方の影響をだいぶ受けたとか。
あとはメディチ家のコレクションだったのでメディチ家の歴史とかを書いたコーナーがあり、今連載中の「チェーザレ」のネタバレがあったりしましたが気にしないようにします。涙。
(チェーザレは去年?かな、やってたダヴィンチ展とミケランジェロ展とコラボした漫画やグッズを出していたみたいなのですが、余った分を今回の展覧会で売ってました。買ったけどさ!)

作品の多くが宗教画で、こういうのを見る度に「聖書読まなきゃなー」と思うのですが毎度忘れる悲しさ。
(ミッション系の学校出たのに!)
「聖母子像」は人気の題材でした。
…でもいつも思うんだけど、「子」の縮尺が変じゃない?どうして昔の絵の赤ちゃんって手足があんなに長いんだろう…。
もしかして昔のヨーロッパの男性(昔の画家はたいがい男性だから)って生まれたての赤ちゃんを見る機会ってなかったんだろうか。
不思議。
今回の展覧会では誰だか忘れましたがうっかりミケランジェロの影響を受けた人がいて、そのおかげでやけに筋骨隆々とした聖母子像を描いちゃってました。聖母子像のイエス様ってたいがい裸なのでその…ちょっとキモ…なんでもないです。

あと「ウフィツィ」ってイタリア語で「オフィス」って意味なんですって!(元々市庁舎かなんかだったらしい)
なんとー。
では英語圏では「Office Museum」になっちゃうわけですか。
日本語に訳すと「職場美術館」?あるいは「市役所美術館」かな。一気に情緒がなくなりました。

芸術の秋、こういうのに触れるのもよいことです。
posted by かんざき at 23:50 | Comment(0) | 観たもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

冬の足音とか

気づけば秋華賞も菊花賞も秋天もエ女杯まで終わってしまい、はっと気づけばJCも終わっちゃうの!?とオロオロしております。
冬ですなあ…。
手袋は解禁しましたが耳当てをいつ解禁するかそれが問題だ。

ペルソナ4ゴールデンクリアしました。
80時間かかりました。でもものすごく楽しかった…!奈々子は覚悟していたのですが、直斗!直斗やべー可愛い。好き!あと勿論陽介のガッカリ王子め!大好きだ!
2週目やる前にペルソナQの2週目(P4番長主人公バージョン)をやり直し。「強くてニューゲーム」にしたらF.O.E.もあっさり倒せ過ぎてちとつまらんのですがサクサクゆきます。
ナビゲーターのヴォイスで、テオドアは以前買っちゃった…のですが奈々子を追加買いしたことは内緒です。

ペルソナ4の感想については別に書きたい。いつか。

来月京都に行く予定です。
紅葉は間に合わない…んだろうなあ。いいんだ(強がり)。
今まで行ったことがないところに行きたい。
図書館で借りた古いガイドブック(新しいのはみんな貸し出し中だった)に、「今年の大河『平清盛』ゆかりの地をめぐる」という特集が組んでありましたが、思えば大河って戦国か幕末かのどっちかが大半だから毎年必ず便乗商売が出来るんだな…すごいな…。
今年の「軍師官兵衛」ゆかりの地も勿論あります。どってことなさそうな気配だけど(言っちゃった)。

友人と話していてちょっともやっとしたことがあって、正直に自分の思ったことを言って「ごめんね」って言ってもらって仲直り。
別の友人と話していて「もしかしたらイヤな思いをさせちゃったかも」と思って「ごめんね」って言って「いやいや、大丈夫だから気にしないで」って言ってもらえて安堵。
…と2件つづきまして、そういうありがたさが今身にしみております。
大人になるとそういうのが難しくなるのかもしれない。
それにしても、どうして私はいくつになっても不用意に人を傷つけてしまうんだろう。という自己嫌悪っていくつになったら止むんですかねほんとにね。

私がこの日記とも言えない日記を続けていく理由の一つ。
どうしても忘れられないのが、一度だけコメントを下さったお母様。
あの時は北海道から東京に出てきたばかりとおっしゃっていた。
お元気でいらっしゃるだろうか。私のくっだらない日常(…)はほんのわずかでも支えになっているだろうか。
なっているかなっていないか分からないけど、もしかしたらなっているかもしれない。と思うことが私のどこかを支えています。
今ご覧になって下さってるかどうかは分かりませんし、明かしていただかなくても大丈夫ですが、私は勝手に支えにしています。どうもありがとうございます。

「まとまった文が書けないなあ」(主にペルソナに時間をとられてるせいとかそんなことはないはず)と思って、少しずつ書いていったら書けました。
よかったよかった。
posted by かんざき at 00:22 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

その記憶に残るもの

シゲルスダチという馬がレース中の事故で亡くなったというニュースを見ました。
それについて後藤騎手が自身のFacebookで心に迫るコメントを出していて、「この人はいい人なんだな」と単純に思いました。
後藤騎手が落馬した時は心配そうに傍に居てくれて、今回は脚が折れているのに騎手を落とさないように頑張ってくれた優しい馬。
戦績は正直いまひとつでしたが、後藤騎手とのことで記憶に残る馬になりました。
このように命が尽きる時に人を思いやってくれた馬は他にもいて、うんと古い競馬ファンが思い出すのはキーストンという馬だそうです。

私が必ず思い出すのはウエディングヒミコという馬です。
2005年のフローラSで亡くなった子でした。
今でもフローラSが来ると思い出します。
その時書いた記事はしまい込んでましたが、やっぱり誰かに覚えていて欲しいと思って復活させることにしました。
こんな子がいました。

春にありちゃんと一緒に府中に行った時、私の目の前で故障してしまった馬がいました。
あの時のことは楽しい記事を書きたいと思ったのであえて割愛しましたが、今書きます。
セイウンクロスという馬でした。
乗っていたのは三浦皇成騎手でした。
私が「あ」と思ったのは故障して止まって、三浦騎手が下馬した途端真っ先にしたことが馬装を解き、馬が踏まないよう遠くに投げ捨てたことでした。
乗馬をやった時に教わったことで、「レッスンが終わって馬を洗い場に引き上げたら、すぐ腹帯をゆるめてあげてください。そのままずっといると気絶しちゃったりするので」ということがありました。
怪我した馬のために、少しでも楽になるようにしてあげたのか…?と思い、私の三浦騎手に対する評価がちょっと変わりました。
結局その子も予後不良になってしまいましたが、それも覚えていようと思います。

競馬は人馬のつながりも魅力なのですが、やっぱり死んでしまうのはいやなので、どの子も無事でいて欲しいものです。
posted by かんざき at 00:32 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

特技認定…?

(いつまでも猫を引きずってても仕方ないので、別の話)

友人数人の前で試したところ「特技」にしていいよと言われたので改めて書いてみます。

私は初音ミクの声色でTMNの「BEYOND THE TIME」が歌える。

…らしい。
前にボカロと小室哲哉がコラボしたアルバムがあって、「これはもう合わない方がおかしい」と思って聞いてみました。
初音ミクの「SEVEN DAYS WAR」が印象に残り、いや、もっと合う曲あるだろと探し、これだと思ったのが「BEYOND THE TIME」。
これ初音ミクバージョンあるのかしら。なくてもいいや。自分で歌ってみよう。と思ったのと、以前友人の市凛さんとカラオケで初音ミク&巡音ルカの「magnet」という曲をデュエットした時私が初音ミクパートを歌い、声音を真似たら市凛さんから「いやー!ミクがいるー!ミクがおるーー!!」と気味悪がられるという願ってもない賛辞をいただいたのがきっかけ。
コツは音を階段状に変えることと、姿勢を変えないで歌うこと…かな…。
案外ウケるので面白いです。でも意外と腹筋使って音のまっすぐさを支えるので疲れます。

…って書いたところでYouTubeとかにあげているわけではないので披露出来ないところがなんなのですが。

ああ、オチがないよ!誰かカラオケいきましょう!(無理矢理)
posted by かんざき at 23:30 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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