2014年09月09日

神々と社会人の楽園の物語(2)

2日目。
何故か義父に怒られるという悪夢とともに6時半起床。がっくりしながらカーテンを開けると、丁度夜が明けたばかりでとてもきれい。これが見たくてオーシャンフロントを取ったので大満足。
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部屋から見えた巨大なチェス版。プールサイドにあって自由に動かせる。ルール知ってたらやりたかったものだ。しかし何故こんなの作ろうと思ったんだろう。
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朝食は昨日行ったSUKU。ビュッフェスタイルで大にぎわい。卵料理のスタッフは3人いるし、デザートのところにはクレープを焼くスタッフもいる。素晴らしい。オムレツはやや硬かったけど「柔らかく焼いて」って英語で何て言えば良いんだろう。まあいいや美味しいし。
この日は長距離移動があったので、朝ご飯で生ものは控える。俗にいうバリ腹が怖くてさ…オレンジジュースも控えた小心者の私。


この日は乗馬!なのさ!
バリで乗馬をするってあまり知られていないようだけど普通にH.I.S.のツアーにある(正確な催行会社は現地のものであって、H.I.S.は売ってるだけだけど)し、しかも安い。さらにさらに、日本では滅多に出来ない外乗なのである!
もー楽しみだ。これが楽しみで結構前から日々股関節のストレッチを欠かさなかった私。いや、これはやっとかないとその後筋肉痛で動けなくなるという切実な問題もあるからだけど。
ともかく、朝8時に迎えが来て専用車でサヌールというところに行く。予約したときは分かってなかったのだけど結構遠い。高速に乗ってくれなかったので1時間半ほどかかった。ドライバーは英語しか話せない現地の人なので、車の中は沈黙。眠い。寝て良いですか?ぐぅ…。気のせいか運転が荒い。気のせいだ(言い聞かせる)。
ともあれやっと着く。
着いたら大きな屋根の東屋みたいなところで少し待つ。椅子とテーブルがいくつかある。鍵のかからないトイレ(…)も近くにあり、荷物は頼めばスタッフカウンターの後ろにあるロッカーで預かってもらえる。
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建物の中から。申し訳程度にバリちっく。

待っている間に契約書的なものにサインをさせられる。英語だからあまりちゃんと読まなかったけど、ようするに免責事項や保険みたいなやつ。死亡した場合や大けがをした場合はいくらもらえますよ、的なことが書いてある。
ヘルメットが渡される。ツアーの持ち物に「帽子」とあったからヘルメットなしで帽子だけで乗るのかと思ったらそうでもないらしい。よかった。私たちはどちらも長ズボンで来ていたから気にしなかったけど、ショートパンツで来ていた西洋人のお姉さんたちはチャップスを借りていた。言えば貸してくれるらしい。
階段があって、そこで馬に乗る。インストラクターさんは別の馬に乗っている。私と夫に1名ずつインストラクターがつくので、4人と4頭で出かける寸法だ。
「馬に乗ったことはあるか?」と英語で聞かれたので(このツアーは日本語が通じない)、イエスと答えたことをあとで悔やむことになったりならなかったりする。
私の馬はブンブンで、夫の馬はチェルシー。ネーミングの法則が分からない。
ともかく、しばらくカポカポと歩かせる。ブンブンはやや脚が遅い。こちらも久しぶりに乗ったので、常歩をさせるにしても「良い常歩のさせ方」を必死に思い出す。頑張ってくれ。
しばらく歩くとサバビーチという海岸に出る。そうなの、波打ち際で馬に乗るの!日本ではオーシャントレイルとか気取った名前で、値段は結構する。しかも私たちくらいの経験者では断られることも多いだろう。外国っていいわ。

なんか半端だけど続く。次回、素人ライダー神崎のピンチ!


posted by かんざき at 22:00 | Comment(0) | バリ旅行2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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