2014年09月17日

神々と社会人の楽園の物語(4)

ホテルに戻って少し休み、外に両替に行く。コンラッドのすぐ向かいに追加手数料なしの両替商がある。バリは結構街中に両替商があって便利(ただし玉石混淆らしいので気をつけて)。この日は1円=112ルピア。
現地通貨を手に入れたところで、ホテルをまわっている巡回バス(無料)に乗ってバリコレクションというショッピングモールに行く。ヌサドゥアの中心地にあって、SOGOまで入っている。そこそこ広い。平屋作りで…なんていったらいいのか、日本だとアウトレットモールみたいな感じ。通じるかしら。
結局昼食を食べ損ねていたけど晩ご飯の時間を考えるとお茶で済ませたいねえ、と少し回って、日本語で客引きをしていたココカフェというお店に入る。
ケーキセットが1人40,000ルピアだった。しかもケーキも選べて、飲み物もコーヒー紅茶ホットアイスOK。アイスコーヒーは背の高いグラスになみなみと注がれている。ケーキもコーヒーも値段の割に普通に美味しい。これが40,000ルピア。邦貨換算で357円。聞いたかヴェネツィアのカフェ・フローリアン(根に持っている)。
のんびりお茶した後、バリコレクション内で妹に頼まれたお香等を色々買った。ビューティー関係は安かったけど、細工物は日本で買うのと同じくらいの値段なんじゃないかなあという印象。地元の人が買物に行くような店に行ったらもっと安いんだろうけど。


折角バリに来たのだからバリ料理を食べねばね。というわけでこの日の晩ご飯はブンブバリという有名店へ。大変な人気店だというので、予約をしていった。ヌサドゥア地区なら店が無料で送迎をしてくれる。
店の入口でプルメリア(余談だが私はバリにきて初めてプルメリアとフランジパニが同一であると知った)だかチャンパカだかの花を耳の横に飾ってくれる。男女問わず。というわけでそこここに花を飾ったオッサン客がいてちょっと面白い。
飲み物で頼んだオレンジハニーモヒートは美味しかった。
食べ物もとても美味しい。量が多いことは知っていたので最初に出たボウル一杯のスープは飲み干したらあとがつらそうだと分かってはいたけれど、美味しかったので全部飲んでしまった。
その後に来た料理がこの有様。ご飯時に写真を撮るのを嫌がる私も思わず撮ってしまった豪快さ!
IMG_0144.jpg
レモングラスの茎につくねを巻いて焼いたサテという料理が一番美味しかったなー。
コース料理で観光客向けだけあって、バリにしては高いけど安心だし美味しかったので満足。
会計を済ませたら800ルピアのお釣りが出た。邦貨にして7円かそこらだろうか。あまりにお釣りが少額だと飴玉で返って来ることもあると聞いているし、来なくても別にいいやと思っていたら、律儀に800ルピア持ってきてくれた。
おお…(感動)。聞いてるかヴェネツィアのカフェ・キオッジャ(未だに恨んでいる)。
そんなこんなで満足。

つづく。


posted by かんざき at 19:56 | Comment(0) | バリ旅行2014 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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