2014年10月24日

猫奮闘。

ようやくどうにかなってまいりました…。

前回ちょっと書いた猫の話。
うちに子猫がやってまいりました。
来た当時で生後2ヶ月ちょっと。
今、それから2週間ちかく経ったのでもうすぐ3ヶ月…?か?というところ。
子猫って…よく動くんですね…(今更)。
うちには先住猫のもも(もう15歳だけど15歳に見られた試しがなく、おっとりしていながら爪も研ぐし血液検査の数値もとても15歳とは思えないと先生から太鼓判を押されているし、顔も童顔のスバラシイ猫)がいるのですが、一週間ほどでどうにか…それなりに「いるのは認識」くらいになってくれました。ほんと、一時はどうなるかと思った…。
今は「ちょっかい出されるのは嫌だけど、通りすがりに挨拶はするし、すごーく気が向けば追いかけっこをせんでもない」くらいになっています。武装中立…?
一緒に寝るとかそういうのは成猫になってからかな。
本当は老猫のところに子猫を迎えるのはよくないらしいので、うちのはかなり上手くいったケースだと思います。ももが柔軟な猫で助かった…本当にありがとう。
で、己の幸運を恣にして家の中を駆け巡り、自分用のご飯がちゃんとあるのに何故かもものご飯を盗み食いしたりもものお水を盗み飲みしたがる子猫。まだちっちゃいから良いようなものの、これが成猫サイズになって駆け巡るようになったらと思うと気が滅入る今日この頃。

名前はすったもんだあった挙げ句「くるみ」にしました。
子猫を迎えるに当たって「こもも(仮)」と呼んでおり、「こもも(胡桃)」と書いてくるみと読むなあと思った時にああ、これでいいかなって。
ももと繋がっていて欲しかったのです。他猫だけど。

…で、私はももが母猫代わりになってくれて「まあ…二匹で仲良くしちゃって。ちょっと淋しいけどママ我慢するわ」と言う気満々だったのですがさにあらず、もももくるみもそれぞれに甘えてきて私がももとくるみの母猫扱いになっている…気が…。
可愛さ2倍手間4倍ってとこです。うう。

ももの写真は元々の飼い主である夫から公開をかたくとめられているので載せませんが、くるみは1枚だけならいいかなと思って載せることにしました。
(夫無許可ですが)
kurumi.jpg
こんな子。所謂「タキシードキャット」というやつらしいです。目の色はこのままいくとヘーゼル…かな。
子猫の丸々した感じから、耳と手足が先に伸びる中途半端な時期になっています。
私は自分の容姿にコンプレックスがあるぶん、アリス(実家で飼っていたチワワ)もそうでしたがとにかく飼う動物の容姿にはかなりの重きをおきます。
このまま美猫に育ってくれたまへ。

…そんなただのねこ日記。なのでした。


posted by かんざき at 00:42 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょーかわいい!

・・・何の捻りも芸もないコメントでごめんなさい(汗)。
だって、それ以外の言葉が出てこないもの(><)。
「かわいいは正義」です、はい。
Posted by あり at 2014年10月24日 22:01
そ、そうですか!?
ひとからそう言ってもらえると安心するというかなんというか、大変嬉しゅうございます♪ありがとー♪
盗み食いしたり盗み飲みしたり奇襲攻撃を仕掛けたり色々「…正義って…」と思うことも多いけど、ゴロゴロされると許さざるを得ない子猫って得ね!と思う今日この頃であります。
Posted by かんざき at 2014年10月26日 01:51
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